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スタッフブログ

2026.08.10

WRX

㈱あさひ合同会計 橘

 スバルのWRXというスポーツカーを買いました。そこに至る経緯を書きながら、車に対する愛着を深めようと思います。車に詳しくない方を置き去りにしてしまう内容だということをご了承ください。
幼いころから、免許を取ってスポーツカーに乗りたいという夢がありました。具体的には、GTR R34、スープラ、インプレッサWRX、NSXなど国産スポーツカーへの憧れがありました。高級外車ほど派手さは無くても走りや安全性に優れており乗りやすく、さらには壊れにくい国産スポーツカーは日本の宝だと思います。将来どの車に乗ろうか、常にそれを考えながら人生を送ってきました。私が免許を取得した15年前くらいから環境に配慮した電気自動車や自動運転技術の発展が加速しました。国産メーカーがスポーツカーの生産をやめるのではとドキドキしながら、来たるべき日を待っていました。幸いなことに、時代に合う形で進化しながら、自動車産業はスポーツカーを作り続けてくれました。
 さて、幼少期の夢にどのような結論が出たのかです。まず、安全性で死亡事故0を目指すスバルを選びました。次に同乗者の快適性を考えてATを選択しました。また、一般的にスポーツカーは2ドアの実質2人乗りですが、家族や友人などを乗せることを考えて4ドアの5人乗りを選択しました。人に迷惑を掛けてまで好きな車に乗りたいとは思えないので、ここまでは冷静な判断による選択です。そしてこの先は自分のコリです。個人的なスポーツカーの定義として、サスの固さ、ダイレクトなハンドリング、大型リアスポイラー、低重心、マフラーサウンド、バケットシートなどがあります。この全てをバランスよく満たすのが、現行のWRXであるという結論に至ったわけでございます。サス、ステアリング、パワーユニットなどの走行モードを細かく変更できるので、人を乗せるときは快適な走行モードに切替えも可能で、一人の時はその逆も可です。ハーマンカードン製の音響も魅力です。お気に入りのラジコンの車種の後継車であり、初代モデルであるインプレッサと僕は同い年です。全ての要素や条件をバランス良くクリアする車選びというのも自分らしくて良いなと思っています。これが25年以上考えた結論ということになりますので、大事に安全にカーライフを楽しみたいと思います。

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