スタッフブログ

2021.10.08

おうち時間

  

㈱あさひ合同会計 竹内

 昨年から新型コロナウイルス感染症が流行し、みなさんおうち時間が増えたと思います。インドア派な私は、「外出を控えて、家でできることを楽しみましょう。」と言われても苦には感じませんでした。しかし、実際に外出しない休日が続くとすることがなくなってきます。
 新型コロナウイルス感染症の流行前は、県外の大学に通っており、ひとり暮らしをしていました。そのため、大学、アルバイトなどで友達と過ごす時間が多く、1人で1日家にいることの方が少なかったように思います。加えて私の趣味はカフェ巡り、カラオケ、コンサートに行くことで外出しないといけません。なぜ自分をインドア派だと思っていたのか疑問に思ってしまいます。そこで、家で1人でもできる趣味を見つけなければと思い、色々なことをやってみました。その中からスライム作りを紹介します。
 スライムと聞くと、子供の遊びだと思う人が多いと思います。私もスライムを作ったのは小学生以来でした。しかし大人だからこそ楽しめるスライムがあります。
 私が作ったのは「クランチスライム」です。普通のスライムは洗濯のりとホウ砂液で作りますが、クランチスライムはその2つに加えて発泡ビーズを入れます。私は好みでボンドも入れました。ざっくりですが作り方をご紹介します。
                                                          

  
(材料)                                 

①ボンド(適量) ②洗濯のり(ボンドの約2倍の量) ③ホウ砂液 ④発泡ビーズ  

(作り方)                  
1.①、②を混ぜます。     

2.③を好みの硬さになるまで少しずつ入れながら混ぜます。
3.④を入れてスライムと一体化させると完成です。                                                                                                    

  
 ボンドを加えることで固めのスライムになり、弾力のあるもっちりとしたスライムになります。スライムを伸ばしてみるとバチバチ音が鳴ります。さらにスパンコールを入れたり、発泡ビーズを普通のビーズに変えると色がついて、音も変わります。普通のスライムを作るよりもビーズを入れている分大きくなり、固めに作っているので握ったりこねたりするのも楽しいです。
 小学生のときは、ただ伸びるのが面白いと思っていただけですが、この音と触感を楽しむのが最近のスライムの楽しみ方のようです。Youtubeに作り方動画がたくさんあり、動画を見ながら作ると簡単に作れます。クランチスライム以外にもたくさん種類があるので、お家ですることがない時に是非作ってみてください。