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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4694/">
<title>口内炎との闘い</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4694/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　竹内　歯列矯正を始めて2年が経ちます。最近は透明なマウスピースをつけるインビザラインという方法があるようで、私もできるだけ目立たない方がよかったのですが、1日20時間以上程の装着が必要と説明を受け、間食の多い自分には不向きだと判断し、ワイヤー矯正を選びました。この話をすると、インビザラインにして間食をやめるべきだった、とよく言われますが、時すでに遅しです。　そうして矯正器具を装着してから、すぐさま口内炎との闘いが始まりました。まず唇の裏、ちょうどブラケット（歯にくっついているワイヤーを通す金具）がある少し上の位置によくできました。以前は口内炎ができると、食べる時だけ気をつけて放っておいていましたが、恐らくブラケットが擦れて口内炎ができていて、口内炎ができてからも、ブラケットは擦れ続けるので一向に治りません。市販の軟膏を塗って早く治ることを切実に祈っていました。色々と調べてみると、口内も矯正器具の摩擦に次第に慣れるようで、しばらくすれば次々にできる口内炎は治まるとのこと。絶対に嘘だと思いつつ治まることを祈っていると、本当に気づいたら治まっていました。しかし口内炎ができるのは唇の裏だけではありません。矯正をし始めてから上顎にも装置をつけているのですが、その装置を固定するために左右の奥歯に裏側に向けて出っ張りがある器具がついています。普通は当たらないそうですが、寝ている間に歯ぎしりをしたりするせいでその出っ張りに舌が当たるようで、舌に口内炎ができます。この舌の口内炎との闘いが現在進行中です。唇の裏の時と違い、舌の口内炎には軟膏を塗ることに抵抗があり、余計に手こずっています。ご飯を食べる時も避けようがないので痛いし、場所によっては話す時も痛いです。運良く治療日が近ければ、病院で薬を塗ってもらうようお願いします。塗ってもらうと大体2日ほどで治るのですごい効き目です。　矯正期間は3年くらいと言われているので、あと1年ほどこの闘いは続きます。順調に治療が進むよう、虫歯には気をつけようと思っています。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176456710586982400" class="cms-content-parts-sin176456710586993000"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/33607094_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　竹内</span></p><p><span style="font-size: medium;">　歯列矯正を始めて<span lang="EN-US">2</span>年が経ちます。最近は透明なマウスピースをつけるインビザラインという方法があるようで、私もできるだけ目立たない方がよかったのですが、<span lang="EN-US">1</span>日<span lang="EN-US">20</span>時間以上程の装着が必要と説明を受け、間食の多い自分には不向きだと判断し、ワイヤー矯正を選びました。この話をすると、インビザラインにして間食をやめるべきだった、とよく言われますが、時すでに遅しです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　そうして矯正器具を装着してから、すぐさま口内炎との闘いが始まりました。まず唇の裏、ちょうどブラケット（歯にくっついているワイヤーを通す金具）がある少し上の位置によくできました。以前は口内炎ができると、食べる時だけ気をつけて放っておいていましたが、恐らくブラケットが擦れて口内炎ができていて、口内炎ができてからも、ブラケットは擦れ続けるので一向に治りません。市販の軟膏を塗って早く治ることを切実に祈っていました。色々と調べてみると、口内も矯正器具の摩擦に次第に慣れるようで、しばらくすれば次々にできる口内炎は治まるとのこと。絶対に嘘だと思いつつ治まることを祈っていると、本当に気づいたら治まっていました。しかし口内炎ができるのは唇の裏だけではありません。矯正をし始めてから上顎にも装置をつけているのですが、その装置を固定するために左右の奥歯に裏側に向けて出っ張りがある器具がついています。普通は当たらないそうですが、寝ている間に歯ぎしりをしたりするせいでその出っ張りに舌が当たるようで、舌に口内炎ができます。この舌の口内炎との闘いが現在進行中です。唇の裏の時と違い、舌の口内炎には軟膏を塗ることに抵抗があり、余計に手こずっています。ご飯を食べる時も避けようがないので痛いし、場所によっては話す時も痛いです。運良く治療日が近ければ、病院で薬を塗ってもらうようお願いします。塗ってもらうと大体<span lang="EN-US">2</span>日ほどで治るのですごい効き目です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: 游ゴシック;">　矯正期間は<span lang="EN-US">3</span>年くらいと言われているので、あと<span lang="EN-US">1</span>年ほどこの闘いは続きます。順調に治療が進むよう、虫歯には気をつけようと思っています。</span></span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4684/">
<title>伝統芸能の良さについて</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4684/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　小椋 　8月の初めごろに夏休みをとって、淡路島に遊びに行った。良く晴れた日だが暑すぎず、また日常よく感じる風とは違ったもので爽快に感じた。　淡路島には、北から淡路市・洲本市・南あわじ市がある。どの市にも東西の海がある。北から入って順に南へとドライブ。南あわじ市にある淡路人形座で人形浄瑠璃を見ようと思い立ったためだ。伝統芸能を見ようと思ったことはこれまで一度もなかったのだが、なぜか急に古い芸能がみたくなったのだ。　今回は、バックステージツアーが半分、実際の演劇が半分くらいであった。バックステージツアーは舞台の仕掛けなどを一通り面白がった後、「戎舞（えびすまい）」なるお話の演劇をみた。人形一つに、黒子が３人。頭と右手を操る・左手を操る・脚を操る３人。演劇の話は至極単純で、本当に見たまま、ゆっくり進む。動作はある意味制限的（例えば顔は目玉しか動かない。）なのだが、観るものの想像力でかなり補える。太夫（語りて）の小気味いい声、太鼓の良い音色。　現代のドラマやアニメを観るときのように、筋を追うのに疲れることはない。チカチカ眼が疲れることもない。しかし乍らインパクトは全く遜色ない。人形の面が強烈なのだ。今回は戎舞だからゑびすさんだけだったが、今になってもまだその面の顔が頭から離れない。そして人形をいかにうまく動かすかのところになんともいえない良さがある、と思う。だから今まで残ってきたんだな・・と。 　なぜ心をとらえるのかは、本当はうまく説明ができない。観に行ってください。きっとあなたも説明できないと思います。 　国指定重要無形民俗文化財　淡路人形浄瑠璃　淡路人形座：兵庫県みなみ淡路市福良甲1528-1地先　淡路人形浄瑠璃館内</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176189414421189900" class="cms-content-parts-sin176189414421219100"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/32693224_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p><p style="text-align: right;">㈱あさひ合同会計　小椋</p> <p>　8月の初めごろに夏休みをとって、淡路島に遊びに行った。良く晴れた日だが暑すぎず、また日常よく感じる風とは違ったもので爽快に感じた。<br />　淡路島には、北から淡路市・洲本市・南あわじ市がある。どの市にも東西の海がある。北から入って順に南へとドライブ。南あわじ市にある淡路人形座で人形浄瑠璃を見ようと思い立ったためだ。伝統芸能を見ようと思ったことはこれまで一度もなかったのだが、なぜか急に古い芸能がみたくなったのだ。<br />　今回は、バックステージツアーが半分、実際の演劇が半分くらいであった。バックステージツアーは舞台の仕掛けなどを一通り面白がった後、「戎舞（えびすまい）」なるお話の演劇をみた。人形一つに、黒子が３人。頭と右手を操る・左手を操る・脚を操る３人。演劇の話は至極単純で、本当に見たまま、ゆっくり進む。動作はある意味制限的（例えば顔は目玉しか動かない。）なのだが、観るものの想像力でかなり補える。太夫（語りて）の小気味いい声、太鼓の良い音色。<br />　現代のドラマやアニメを観るときのように、筋を追うのに疲れることはない。チカチカ眼が疲れることもない。しかし乍らインパクトは全く遜色ない。人形の面が強烈なのだ。今回は戎舞だからゑびすさんだけだったが、今になってもまだその面の顔が頭から離れない。そして人形をいかにうまく動かすかのところになんともいえない良さがある、と思う。だから今まで残ってきたんだな・・と。</p> <p>　なぜ心をとらえるのかは、本当はうまく説明ができない。観に行ってください。きっとあなたも説明できないと思います。</p> <p>　<span style="color: rgb(51, 102, 255);">国指定重要無形民俗文化財　淡路人形浄瑠璃<br />　淡路人形座：兵庫県みなみ淡路市福良甲1528-1地先　淡路人形浄瑠璃館内</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4681/">
<title>夏休みの課題</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4681/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　笠井　お盆休み中に、小学5年生の甥と夏休みの課題を一緒にしてやってほしいと兄から依頼がありました。和食を作ってレポートを作成するというもので、母の指導のもと岡山の郷土料理である祭り寿司を作ることにしました。　私は和食とは？祭り寿司とは？と調べるところから始めようと図書館へいったほうがいいかなと提案しましたが、甥は面倒くさそうに私のiPadを手に取り、これでいいよと調べ始めました。呆れて見ていた私に、和食と祭り寿司の説明を読んで終わらせようとする甥。一つの情報だけで理解したつもりになってもらいたくなかった私は、説明の中から甥が理解していなさそうな単語を選んでさらに問いかけします。郷土料理って何？節約令って何？そんな問答をしているうちに、ばら寿司とちらし寿司の違いはなんだとなり、ばら寿司は特に西日本や関西地方で使われる呼び方で、細かく切った具材を酢飯に混ぜ込むのが特徴、一方ちらし寿司は一般的に酢飯の上に具材を「散らして」のせるスタイルを指し、特に東京など関東地方で広く使われる呼び方であるとわかりました。では、祭り寿司はどちらかなとの問いに甥は「いいとこどり」と答えました。私は、地域からばら寿司だと返答されると思い込んでいましたが、祭り寿司のスタイルからすれば具材が混ぜ込まれた上に散らしてもあるので確かに甥がいうこともわかりました。甥の方も私の話を聞いて「あ～、西日本ね」と理解した様子でした。その後、他のサイトも参考にしてみようと調べてみて、どちらの意見もあることがわかり、どちらが正しいではなく色々な考え方があることがわかってよかったねということで落ち着きました。　簡単に情報が手に入るからこそ、一つの情報を鵜呑みにするのではなく他の情報と比較したり、その情報をもとに話し合ったりして、情報を自分の知識に変えていくことが大切なのだなと改めて感じた夏休みの課題でした。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175974788690478400" class="cms-content-parts-sin175974788690488100"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/22180901_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p><p style="text-align: right;">㈱あさひ合同会計　笠井</p><p>　お盆休み中に、小学5年生の甥と夏休みの課題を一緒にしてやってほしいと兄から依頼がありました。和食を作ってレポートを作成するというもので、母の指導のもと岡山の郷土料理である祭り寿司を作ることにしました。<br />　私は和食とは？祭り寿司とは？と調べるところから始めようと図書館へいったほうがいいかなと提案しましたが、甥は面倒くさそうに私のiPadを手に取り、これでいいよと調べ始めました。呆れて見ていた私に、和食と祭り寿司の説明を読んで終わらせようとする甥。一つの情報だけで理解したつもりになってもらいたくなかった私は、説明の中から甥が理解していなさそうな単語を選んでさらに問いかけします。郷土料理って何？節約令って何？そんな問答をしているうちに、ばら寿司とちらし寿司の違いはなんだとなり、ばら寿司は特に西日本や関西地方で使われる呼び方で、細かく切った具材を酢飯に混ぜ込むのが特徴、一方ちらし寿司は一般的に酢飯の上に具材を「散らして」のせるスタイルを指し、特に東京など関東地方で広く使われる呼び方であるとわかりました。では、祭り寿司はどちらかなとの問いに甥は「いいとこどり」と答えました。私は、地域からばら寿司だと返答されると思い込んでいましたが、祭り寿司のスタイルからすれば具材が混ぜ込まれた上に散らしてもあるので確かに甥がいうこともわかりました。甥の方も私の話を聞いて「あ～、西日本ね」と理解した様子でした。その後、他のサイトも参考にしてみようと調べてみて、どちらの意見もあることがわかり、どちらが正しいではなく色々な考え方があることがわかってよかったねということで落ち着きました。<br />　簡単に情報が手に入るからこそ、一つの情報を鵜呑みにするのではなく他の情報と比較したり、その情報をもとに話し合ったりして、情報を自分の知識に変えていくことが大切なのだなと改めて感じた夏休みの課題でした。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4665/">
<title>会って話すことについて改めて考えたい</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4665/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　橘　先日、大学時代の友人が出張で岡山に来るということで食事をした。彼は、大学時代常に一番前の席で講義を受けていたような努力の人であった。さらに彼は、新しいものや便利ツールを積極的に取り入れるタイプであり、海外留学の経験も豊富にあったため、自分の考えははっきり言うし、凝り固まった古い考え方を打破してくようなイメージの人物であった。　これだけの情報で彼の優秀さは伝わったと思うが、大学卒業後、某旧帝国大の大学院へ進み、努力の甲斐あり、現在国の仕事に携わっている。今回の出張は、岡山のある有名企業に、国が推進している活動の理解を得ることらしい。　私が驚いたのは、わざわざ前泊をして岡山にきて次の日の朝、某企業と会議を行うわけであるが、その会議時間がたった30分ということである。正確に言えば、滞在時間が30分であるので、挨拶&#8594;会議&#8594;退散まで30分ということである。つまり、この某企業への訪問の意義は、国の活動内容の説明ではなく、実際に会って話すことにあると言える。　たった30分で意味あるの？とつい聞いてしまったが、彼はとてもはっきり「ある」と答えた。資料送ってリモートでよいのでは？と言ってしまったが、「それでは意味がない」と答えた。実際に会って話して生の声を聞いてもらい、生の声を聞くことが大規模な事業を進めていくときこそ大事だという。効率を求めるタイプの彼が言った発言だからこそとても驚いたわけであるが、確かにそうだなとすぐに思った。　私も、どちらかと言わなくても、会って話したいタイプであり、大事な話をするときは会って話すことが一番近道だと思う。言いにくいこともすぐに話すことが、一番気持ちが楽になる近道だとも思うし、そもそも人は目の前にいて会話している人のことを受け入れる性質があると思う。メールなどの文章では、相手のことを思って考えたことであっても、うまく伝わらず、誤解が生まれて余計時間がかかる。だが、大事な話でなくとも普段から話をしている人とは気持ちが分かり合えている気になる。人間の感情は実は非常にシンプルだと私は思う。衝突や誤解による人間関係の悪化はすべて会話不足から生じているような気がする。リモートやチャットなどの便利ツールも取り入れながら、私はしっかり会話をしていきたいと思うし、本当はこの文章の内容も会って話を聞いてもらいたい。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175765758361509100" class="cms-content-parts-sin175765758361517000"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/31990819_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　橘</span></p><p><span style="font-size: medium;">　先日、大学時代の友人が出張で岡山に来るということで食事をした。彼は、大学時代常に一番前の席で講義を受けていたような努力の人であった。さらに彼は、新しいものや便利ツールを積極的に取り入れるタイプであり、海外留学の経験も豊富にあったため、自分の考えははっきり言うし、凝り固まった古い考え方を打破してくようなイメージの人物であった。</span><br /><span style="font-size: medium;">　これだけの情報で彼の優秀さは伝わったと思うが、大学卒業後、某旧帝国大の大学院へ進み、努力の甲斐あり、現在国の仕事に携わっている。今回の出張は、岡山のある有名企業に、国が推進している活動の理解を得ることらしい。</span><br /><span style="font-size: medium;">　私が驚いたのは、わざわざ前泊をして岡山にきて次の日の朝、某企業と会議を行うわけであるが、その会議時間がたった30分ということである。正確に言えば、滞在時間が30分であるので、挨拶&#8594;会議&#8594;退散まで30分ということである。つまり、この某企業への訪問の意義は、国の活動内容の説明ではなく、実際に会って話すことにあると言える。</span><br /><span style="font-size: medium;">　たった30分で意味あるの？とつい聞いてしまったが、彼はとてもはっきり「ある」と答えた。資料送ってリモートでよいのでは？と言ってしまったが、「それでは意味がない」と答えた。実際に会って話して生の声を聞いてもらい、生の声を聞くことが大規模な事業を進めていくときこそ大事だという。効率を求めるタイプの彼が言った発言だからこそとても驚いたわけであるが、確かにそうだなとすぐに思った。</span><br /><span style="font-size: medium;">　私も、どちらかと言わなくても、会って話したいタイプであり、大事な話をするときは会って話すことが一番近道だと思う。言いにくいこともすぐに話すことが、一番気持ちが楽になる近道だとも思うし、そもそも人は目の前にいて会話している人のことを受け入れる性質があると思う。メールなどの文章では、相手のことを思って考えたことであっても、うまく伝わらず、誤解が生まれて余計時間がかかる。だが、大事な話でなくとも普段から話をしている人とは気持ちが分かり合えている気になる。人間の感情は実は非常にシンプルだと私は思う。衝突や誤解による人間関係の悪化はすべて会話不足から生じているような気がする。リモートやチャットなどの便利ツールも取り入れながら、私はしっかり会話をしていきたいと思うし、本当はこの文章の内容も会って話を聞いてもらいたい。</span></p><div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4664/">
<title>食生活</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4664/</link>
<description>　㈱あさひ合同会計　室山 　私の好きな食べ物は牛丼、うなぎ、ポテトチップス、バニラアイスです。 　正直なところ食にそこまでこだわりがなく、３，４日連続で夕食を牛丼にしたり、ポテチとアイスを朝ごはんにしたりとかなり偏った食生活をしていました。 　※うなぎも毎日食べたいですが今の時代金銭的に厳しいですね。 　結婚を機会に変化があるかなと思ったのですが、やはり共働きの為基本ご飯は別々です。土日にたまに自宅で一緒に食べるといった程度でお互い食べるものが自由な為あまり大きな変化はありませんでした。 　ただ、昨年頃からこの食生活を続けていると将来的に良くないことになるのではないかと思い、自炊と栄養のある食事にもう少しこだわることにしました。 　そのような中、自炊に詳しい友人からオイシックスという商品を勧められ、注文しました。 　オイシックスは食べたい料理を専用のサイトで注文すると、その料理を作るのに必要な食材や一部の調味料がセットになって届くというもので、共働き世帯等中々自炊の時間が取れない世帯でもあまり時間をかけずそこそこな料理を作ることができます。 　料理の中には素人には思いつかないものもあり、調理後も同じ料理を作るための食材の紹介や付属したタレの作り方等記載もあるため個人的には満足でした。 　金額は二人前のセットが約1,400～1,800円ほどで自炊の割には少しお高い気もしますが、献立のレパートリーを増やす、作り方を学ぶという意味では相応のお値段なのかなとも思います。 　私自身果物やウリ科の食べ物がアレルギーで食べられない為、ある程度料理のレパートリーは限られますが、一つの趣味として引き続き作ってみようと思います。 　何かおすすめの料理がありましたらぜひ教えて頂きたいです！ </description>
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<dc:date>2025-08-12T15:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175765744723116600" class="cms-content-parts-sin175765744723124700"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;">　<img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/4260431_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　室山</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　私の好きな食べ物は牛丼、うなぎ、ポテトチップス、バニラアイスです。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　正直なところ食にそこまでこだわりがなく、３，４日連続で夕食を牛丼にしたり、ポテチとアイスを朝ごはんにしたりとかなり偏った食生活をしていました。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　※うなぎも毎日食べたいですが今の時代金銭的に厳しいですね。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　結婚を機会に変化があるかなと思ったのですが、やはり共働きの為基本ご飯は別々です。土日にたまに自宅で一緒に食べるといった程度でお互い食べるものが自由な為あまり大きな変化はありませんでした。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　ただ、昨年頃からこの食生活を続けていると将来的に良くないことになるのではないかと思い、自炊と栄養のある食事にもう少しこだわることにしました。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　そのような中、自炊に詳しい友人からオイシックスという商品を勧められ、注文しました。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　オイシックスは食べたい料理を専用のサイトで注文すると、その料理を作るのに必要な食材や一部の調味料がセットになって届くというもので、共働き世帯等中々自炊の時間が取れない世帯でもあまり時間をかけずそこそこな料理を作ることができます。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　料理の中には素人には思いつかないものもあり、調理後も同じ料理を作るための食材の紹介や付属したタレの作り方等記載もあるため個人的には満足でした。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　金額は二人前のセットが約1,400～1,800円ほどで自炊の割には少しお高い気もしますが、献立のレパートリーを増やす、作り方を学ぶという意味では相応のお値段なのかなとも思います。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　私自身果物やウリ科の食べ物がアレルギーで食べられない為、ある程度料理のレパートリーは限られますが、一つの趣味として引き続き作ってみようと思います。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　何かおすすめの料理がありましたらぜひ教えて頂きたいです！</span></p> <div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4663/">
<title>自酔の日曜日</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4663/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　岡山　土鍋ご飯と日曜カレーが自分の中での定例になっている。　まず、土鍋ご飯。測るのは水の量くらいのもので、なんとなく長めに給水して、少しの酒と塩と米油を垂らして火にかける。火加減は適当。噴いてきたら火を止めて少し待てば完成する。大切なのは数字ではなくどんなものでも美味しいと思っていただく感謝の心と、土鍋で炊いたらおいしく炊けると自己暗示をかけることだと思っている。　ちなみに我が家の炊飯器はお米を炊く用事がないので、保温調理をするための器具として働いてくれている。スペアリブや肩ロースを三日三晩加温し続ければ幸福度はそれなりに高い。　そして日曜カレー。日曜日にカレーを食べること自体に意味は全くない。何を作るのかを考えるのが億劫になるので、あらかじめ7分の1を潰しておけば迷いが減るためそうしているのみである。毎日同じものを食べるほど求道的な人生観はもっていないので7分の1に留めている。凝ったものにしたければ拡張性があることも採用理由である。三日三晩かけてとった豚の出汁を使って優越感に浸りルーをカレー粉と小麦粉から自作することにより市販のルーの偉大さを知るところまでの一連の流れもやってみた。これまでで一番の成功はリンゴをすり下ろしてチャツネ状のものを作った回。どこかで聞いたことのあるリンゴと蜂蜜で美味しくなるというのは本当なのだと実感した。　外での飲食やお持ち帰りをする時に別角度からそのお店のすばらしさを感じられることも自炊によってもたらされる恩恵の一つだと考えている。食材だとかシェフの技術の良し悪しがすべて理解できるわけではないが、それまでにかかった手間や時間の片鱗はなんとなく感じられる時がある。自分では再現できない手間や時間をいただいたときにも大きな価値があると思っている。　誰でもスマホで簡単に税金の申告ができるような時代になったと言われて久しいが、仮に自分の仕事がお客様のやることの延長線にあるとしても、お客様にかけられない時間や、再現できない部分のノウハウを蓄積しつつ付加価値として提供していきたいと思う。　上手く言えなくてもカレーは美味い。</description>
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<dc:date>2025-07-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175151350184177100" class="cms-content-parts-sin175151350184184800"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/4997251_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　岡山</span></p><p><span style="font-size: medium;">　土鍋ご飯と日曜カレーが自分の中での定例になっている。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　まず、土鍋ご飯。測るのは水の量くらいのもので、なんとなく長めに給水して、少しの酒と塩と米油を垂らして火にかける。火加減は適当。噴いてきたら火を止めて少し待てば完成する。大切なのは数字ではなくどんなものでも美味しいと思っていただく感謝の心と、土鍋で炊いたらおいしく炊けると自己暗示をかけることだと思っている。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　ちなみに我が家の炊飯器はお米を炊く用事がないので、保温調理をするための器具として働いてくれている。スペアリブや肩ロースを三日三晩加温し続ければ幸福度はそれなりに高い。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　そして日曜カレー。日曜日にカレーを食べること自体に意味は全くない。何を作るのかを考えるのが億劫になるので、あらかじめ7分の1を潰しておけば迷いが減るためそうしているのみである。毎日同じものを食べるほど求道的な人生観はもっていないので7分の1に留めている。凝ったものにしたければ拡張性があることも採用理由である。三日三晩かけてとった豚の出汁を使って優越感に浸りルーをカレー粉と小麦粉から自作することにより市販のルーの偉大さを知るところまでの一連の流れもやってみた。これまでで一番の成功はリンゴをすり下ろしてチャツネ状のものを作った回。どこかで聞いたことのあるリンゴと蜂蜜で美味しくなるというのは本当なのだと実感した。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　外での飲食やお持ち帰りをする時に別角度からそのお店のすばらしさを感じられることも自炊によってもたらされる恩恵の一つだと考えている。食材だとかシェフの技術の良し悪しがすべて理解できるわけではないが、それまでにかかった手間や時間の片鱗はなんとなく感じられる時がある。自分では再現できない手間や時間をいただいたときにも大きな価値があると思っている。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　誰でもスマホで簡単に税金の申告ができるような時代になったと言われて久しいが、仮に自分の仕事がお客様のやることの延長線にあるとしても、お客様にかけられない時間や、再現できない部分のノウハウを蓄積しつつ付加価値として提供していきたいと思う。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　上手く言えなくてもカレーは美味い。</span></p><div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4656/">
<title>おうちパーティー</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4656/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　竹内　おうちでする料理系の〇〇パーティーというと何があるでしょう。定番はたこ焼きパーティーですが、この間、お昼にクレープパーティー、夜に餃子パーティーをしたのがとても楽しくて、それ以降、他にもあれば制覇したいという気持ちが湧いています。　この間した2つの他に、私がこれまでしたことのあるおうちパーティーは、たこ焼き、鍋、チーズフォンデュ、チョコフォンデュ、手巻き寿司、焼肉、チーズタッカルビです。自分で言うのもなんですが、結構やっていました。　おうちパーティーというと、お店でテイクアウトしたものや、自分で作ったものを各自持ち寄って食べるスタイルもあると思いますが、今回は材料を買って帰って、参加メンバーで作って食べるスタイルのおうちパーティーに限定します。このパーティーいいところは当たり前ですが、自分の好きな具材を好きなだけ入れられるところです。クレープパーティーをしたときは、お店で売っているクレープの何倍も生クリームを入れました。ほぼ生クリームを食べているような状態でしたが、とても幸せでした。大きさも好きに決められるので、少しずつ色々な具材を楽しめます。私はあまり料理が得意ではないので、調理方法がそこまで難しくない料理を選ぶのもポイントです。　他にはネットで調べてみると、お好み焼き、もんじゃ、串揚げ、タコスなどがありました。どれも具材の工夫のし甲斐があるので、楽しいパーティーができそうです。ただ、おうちパーティーをすると、いつも食べ過ぎてしまいます。なぜかいつもよりお腹に入るのです。そこだけが要注意点です。　他にもおすすめのおうちパーティーがあればぜひ教えてください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-06-05T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174882864373945100" class="cms-content-parts-sin174882864373953400"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/3405388_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　竹内<br /></span></p><p><span style="font-size: medium;">　おうちでする料理系の〇〇パーティーというと何があるでしょう。定番はたこ焼きパーティーですが、この間、お昼にクレープパーティー、夜に餃子パーティーをしたのがとても楽しくて、それ以降、他にもあれば制覇したいという気持ちが湧いています。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　この間した2つの他に、私がこれまでしたことのあるおうちパーティーは、たこ焼き、鍋、チーズフォンデュ、チョコフォンデュ、手巻き寿司、焼肉、チーズタッカルビです。自分で言うのもなんですが、結構やっていました。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　おうちパーティーというと、お店でテイクアウトしたものや、自分で作ったものを各自持ち寄って食べるスタイルもあると思いますが、今回は材料を買って帰って、参加メンバーで作って食べるスタイルのおうちパーティーに限定します。このパーティーいいところは当たり前ですが、自分の好きな具材を好きなだけ入れられるところです。クレープパーティーをしたときは、お店で売っているクレープの何倍も生クリームを入れました。ほぼ生クリームを食べているような状態でしたが、とても幸せでした。大きさも好きに決められるので、少しずつ色々な具材を楽しめます。私はあまり料理が得意ではないので、調理方法がそこまで難しくない料理を選ぶのもポイントです。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　他にはネットで調べてみると、お好み焼き、もんじゃ、串揚げ、タコスなどがありました。どれも具材の工夫のし甲斐があるので、楽しいパーティーができそうです。ただ、おうちパーティーをすると、いつも食べ過ぎてしまいます。なぜかいつもよりお腹に入るのです。そこだけが要注意点です。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　他にもおすすめのおうちパーティーがあればぜひ教えてください。</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4646/">
<title>子どもとともに成長</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4646/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　本同　この春、長女が大学を卒業し社会人となり、末っ子は中学校を卒業し高校生になりました。右も左もわからず始まった子育てでしたが、あっという間に時が過ぎ、ゴールがうっすら見えてきたように思えます。気がつけばその中で、私自身、少なからず変化したと感じています。子どもたちの成長を見守る中で、影響を受けたことがたくさんありました。〇興味のない分野が好きになれました。　スポーツにほとんどと言っていいほど興味がありませんでしたが、子どもが野球を始めたことをきっかけに、野球が大好きになりました。これまでワクワクすることのなかったことに心踊らされ、感動することを知りました。高校野球を見て号泣する日がくるとは思いもしませんでした。〇暑さ寒さへの耐性がつきました。　小学校1年生からの9年間、野球の付き添いで、試合の日は1日中屋外で待機。冬はジャンバーを2枚着てひたすら耐え、夏は心を無にして我慢&#8230;。その積み重ねもあり、最終的には真冬の寒空の下でもうたた寝できるようになりました。単に身体的な耐性だけでなく、「状況(環境)に適応する力」として、いつか役に立てば良いのですが&#8230;。〇良い意味で「適当」さをもてるようになりました。　とても神経質で心配ばかりしていました。衛生管理だと、哺乳瓶を煮沸消毒の習慣をコツコツ続け、上の子二人は、中学生になっても水筒の飲み口を煮沸消毒していました。これは常識だと考えていましたが、水筒なんて１日放っておいてもどうにもならないことを三人目の子育て中にようやく発見することに。　時間とともに、自分だけの常識から解放され、「適当な加減」を知ることができたのだと思います。　これを一言で「成長」と表現すると誤解が生じてしまうかもしれませんが、知らないことを知ることで、私自身の価値観が変化し、世界が広がったと感じています。狭かった視野が少し広がることで、物事の受け止め方も変わったような気がしています。　子どもたちの成長スピードには到底追いつきませんが、これからも少しずつ変化していけたらいいなと思います。</description>
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<dc:date>2025-05-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174539918211467600" class="cms-content-parts-sin174539918211475600"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/images20250423195106.jpg" width="600" height="400" align="middle" alt="" /></p><p style="text-align: right;">㈱あさひ合同会計　本同</p><p>　この春、長女が大学を卒業し社会人となり、末っ子は中学校を卒業し高校生になりました。右も左もわからず始まった子育てでしたが、あっという間に時が過ぎ、ゴールがうっすら見えてきたように思えます。気がつけばその中で、私自身、少なからず変化したと感じています。子どもたちの成長を見守る中で、影響を受けたことがたくさんありました。</p><p>〇興味のない分野が好きになれました。<br />　スポーツにほとんどと言っていいほど興味がありませんでしたが、子どもが野球を始めたことをきっかけに、野球が大好きになりました。これまでワクワクすることのなかったことに心踊らされ、感動することを知りました。高校野球を見て号泣する日がくるとは思いもしませんでした。<br /><br />〇暑さ寒さへの耐性がつきました。<br />　小学校1年生からの9年間、野球の付き添いで、試合の日は1日中屋外で待機。冬はジャンバーを2枚着てひたすら耐え、夏は心を無にして我慢&#8230;。その積み重ねもあり、最終的には真冬の寒空の下でもうたた寝できるようになりました。単に身体的な耐性だけでなく、「状況(環境)に適応する力」として、いつか役に立てば良いのですが&#8230;。</p><p>〇良い意味で「適当」さをもてるようになりました。<br />　とても神経質で心配ばかりしていました。衛生管理だと、哺乳瓶を煮沸消毒の習慣をコツコツ続け、上の子二人は、中学生になっても水筒の飲み口を煮沸消毒していました。これは常識だと考えていましたが、水筒なんて１日放っておいてもどうにもならないことを三人目の子育て中にようやく発見することに。<br />　時間とともに、自分だけの常識から解放され、「適当な加減」を知ることができたのだと思います。<br /><br />　これを一言で「成長」と表現すると誤解が生じてしまうかもしれませんが、知らないことを知ることで、私自身の価値観が変化し、世界が広がったと感じています。狭かった視野が少し広がることで、物事の受け止め方も変わったような気がしています。<br />　子どもたちの成長スピードには到底追いつきませんが、これからも少しずつ変化していけたらいいなと思います。</p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4639/">
<title>あざとくて何が悪い</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4639/</link>
<description>㈱あさひ合同会計 松尾　私は、仕事で初対面の方と接する際には挨拶を1 番大切にしています。第一声である挨拶の声が小さくて元気がないと、会いたくなかったのか、調子が悪いのかと相手にマイナスの印象を与えてしまいます。このスタートが良くないと、相手との会話も弾みませんし、仕事であれば必要な情報をお聞きできなくなる場合もあります。あとは訪問の際、出会った人には必ず挨拶をするようにしています。従業員さん、業者の方、同じ場所にいる方、目が合った方には必ず挨拶をするように心がけています。意外とこれって大切だと思います。考えてみてほしいのですが、自分の仕事場に知らない人がズカズカ入ってきたら、誰？って思いませんか？後にこちらが頼るべき存在になる可能性もあるので、知らんぷりは絶対NG です。　人の第一印象は3 秒で決まる、と言われています。メラビアンの法則では視覚情報が55％、聴覚情報が38％、話の内容が7％と提唱されていて、楽しい、面白いという言葉をどれだけ相手に伝えても、態度や表情がつまらないと、相手には「つまらない」という印象の方が強く伝わってしまうというものです。身だしなみをきちんとするのはもちろんですが、笑顔（視覚情報）で声の高さや抑揚（聴覚情報）を加えることで、さらに相手に好印象を与えると思っています。それは間接的であっても、存在を知られた時点でそこが第一印象となります。どこで自分の第一印象が決まっているかは分からないので、気を抜かずあざとく仕事をこなしていきたいものです。</description>
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<dc:date>2025-04-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174366542824209200" class="cms-content-parts-sin174366542824216800"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/29084965_s.jpg" width="600" height="300" align="middle" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計 松尾</span></p><p><span style="font-size: medium;">　私は、仕事で初対面の方と接する際には挨拶を1 番大切にしています。第一声である挨拶の声が小さくて元気がないと、会いたくなかったのか、調子が悪いのかと相手にマイナスの印象を与えてしまいます。このスタートが良くないと、相手との会話も弾みませんし、仕事であれば必要な情報をお聞きできなくなる場合もあります。あとは訪問の際、出会った人には必ず挨拶をするようにしています。従業員さん、業者の方、同じ場所にいる方、目が合った方には必ず挨拶をするように心がけています。意外とこれって大切だと思います。考えてみてほしいのですが、自分の仕事場に知らない人がズカズカ入ってきたら、誰？って思いませんか？後にこちらが頼るべき存在になる可能性もあるので、知らんぷりは絶対NG です。<br /><br />　人の第一印象は3 秒で決まる、と言われています。メラビアンの法則では視覚情報が55％、聴覚情報が38％、話の内容が7％と提唱されていて、楽しい、面白いという言葉をどれだけ相手に伝えても、態度や表情がつまらないと、相手には「つまらない」という印象の方が強く伝わってしまうというものです。身だしなみをきちんとするのはもちろんですが、笑顔（視覚情報）で声の高さや抑揚（聴覚情報）を加えることで、さらに相手に好印象を与えると思っています。それは間接的であっても、存在を知られた時点でそこが第一印象となります。どこで自分の第一印象が決まっているかは分からないので、気を抜かずあざとく仕事をこなしていきたいものです。</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4630/">
<title>学生生活を振り返って</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4630/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　橘　私は今年の春、岡山大学院を卒業します。私と同じように、税理士資格取得のため、働きながら大学院に通うことを検討されている方も多いと思うので、そのような前向きに頑張っている方々の参考になればと思い、振り返りをさせていただきます。　まず、講義についてです。私は税法の講義を中心に履修しました。10人以下の学生が持ち回りで発表を行い、その内容について討論を行うスタイルが多かったです。それ以外には、地場優良企業の経営者が週替わりで講師をしてくれるという講義があり、地元岡山を真剣によくしていこうと頑張っておられる方々の話はとても印象に残りました。　次に、修士論文についてです。あさひ合同会計には、私と同じように大学院で税法論文を執筆された先輩がおり、色々とアドバイスをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。税法論文の執筆で一番苦労したのは文献の収集です。大学の図書館にある文献を一枚一枚コピーする作業に時間と握力を奪われたため、国立国会図書館の遠隔複写というサービスを利用することにしました。料金はかかりますが、お金で時間を買うべきです。取り寄せた文献は、仕事が終わり、学食を食べ終わった21時頃から読み始めますので、必ず睡魔に襲われますが、一度乗り越えたら脳が目覚めます。読む作業に時間を費やす段階では、知識は増えている感覚はありますが、文字数が増えないため精神的にきついです。文献を読んでいくうちに、自分と似たような主張をしている論文に出会い、その論文の考え方を自分なりに解釈するという方針で書き始めることにしました。文字数＝心の安定です。修士論文には「新規性」が求められますが、「新規性」ってなに？と思いますよね。ある程度書けたところで教授に読んでもらいコメントをいただきました。私の主張や論旨に「新規性」はありますか？と聞く時が一番緊張しました。何度か書き直しと提出を繰り返し、年末頃にOKがでました。働きながら大学院に通って単位を取るだけなら、正直楽勝だと思いますが、修士論文はなかなか苦労します。執筆に割ける時間を何とか作らないと、知らないうちに時間が過ぎていきます。時間が取れても読むだけで一文字も増えないと焦ります。一日図書館にいたけど、今日は進んだのか？と思うこともありますが、今思えばその時間がとても重要です。　こうして振り返ってみると、とにかく時間の使い方が重要だと思います。仕事、勉強だけでなく、遊びやスポーツにしっかり時間を割くことも、個人的には効果的でした。心も体も体力勝負です。また、つい楽をしてしまっていた大学生活を、10年後にやり直すことができて満足です。大学院を検討されている方がおられたら全力でサポートします。頑張る人が大好きです。</description>
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<dc:date>2025-03-17T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174219861095577300" class="cms-content-parts-sin174219861095584300"><p></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/22748659_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　橘</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　私は今年の春、岡山大学院を卒業します。私と同じように、税理士資格取得のため、働きながら大学院に通うことを検討されている方も多いと思うので、そのような前向きに頑張っている方々の参考になればと思い、振り返りをさせていただきます。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　まず、講義についてです。私は税法の講義を中心に履修しました。<span lang="EN-US">10</span>人以下の学生が持ち回りで発表を行い、その内容について討論を行うスタイルが多かったです。それ以外には、地場優良企業の経営者が週替わりで講師をしてくれるという講義があり、地元岡山を真剣によくしていこうと頑張っておられる方々の話はとても印象に残りました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　次に、修士論文についてです。あさひ合同会計には、私と同じように大学院で税法論文を執筆された先輩がおり、色々とアドバイスをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。税法論文の執筆で一番苦労したのは文献の収集です。大学の図書館にある文献を一枚一枚コピーする作業に時間と握力を奪われたため、国立国会図書館の遠隔複写というサービスを利用することにしました。料金はかかりますが、お金で時間を買うべきです。取り寄せた文献は、仕事が終わり、学食を食べ終わった<span lang="EN-US">21</span>時頃から読み始めますので、必ず睡魔に襲われますが、一度乗り越えたら脳が目覚めます。読む作業に時間を費やす段階では、知識は増えている感覚はありますが、文字数が増えないため精神的にきついです。文献を読んでいくうちに、自分と似たような主張をしている論文に出会い、その論文の考え方を自分なりに解釈するという方針で書き始めることにしました。文字数＝心の安定です。修士論文には「新規性」が求められますが、「新規性」ってなに？と思いますよね。ある程度書けたところで教授に読んでもらいコメントをいただきました。私の主張や論旨に「新規性」はありますか？と聞く時が一番緊張しました。何度か書き直しと提出を繰り返し、年末頃に<span lang="EN-US">OK</span>がでました。働きながら大学院に通って単位を取るだけなら、正直楽勝だと思いますが、修士論文はなかなか苦労します。執筆に割ける時間を何とか作らないと、知らないうちに時間が過ぎていきます。時間が取れても読むだけで一文字も増えないと焦ります。一日図書館にいたけど、今日は進んだのか？と思うこともありますが、今思えばその時間がとても重要です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　こうして振り返ってみると、とにかく時間の使い方が重要だと思います。仕事、勉強だけでなく、遊びやスポーツにしっかり時間を割くことも、個人的には効果的でした。心も体も体力勝負です。また、つい楽をしてしまっていた大学生活を、<span lang="EN-US">10</span>年後にやり直すことができて満足です。大学院を検討されている方がおられたら全力でサポートします。頑張る人が大好きです。</span></p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4620/">
<title>大掃除</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4620/</link>
<description>&#160;㈱あさひ合同会計　室山 　毎年12月31日にバタバタしながら家の大掃除をするのが我が家の恒例行事です。 　2024年度の年末は仕事納めが27日ということもあり、「今年度は少し余裕をもって大掃除に取り組むことができるだろうな」と12月中頃までは思っていました。 　ただ、やはり中々思い通りにはいかないもので、2024年度も急な予定や体調不良等もあり結局31日に大掃除に取り組むこととなってしまいました。 ※2023年度は10月にマイホームを取得したばかりで3〜4時間程度で大掃除が完了していたため、今年度もそれほど汚れてはいないだろうと思い込みが先行してしまっていたことも後回しにしてしまった原因だと反省しています。 　実際31日に掃除に取り組むと家の中は定期的に掃除をしているので手間はあまりかからなかったのですが、やはり家の外側(窓、ベランダ等)は掃除の頻度も少なかったことからしっかり汚れていました。 　中でも特にしんどかったのが排水マスの掃除でした。(年末大掃除あるあるですね) 　ただ、意地でも年内で大掃除を終わらせてやるという思いのもとマス掃除は19時から着手し、100円ショップで買った天ぷら用のすくい網を改造し、ひたすらに汚れを取り除きました。あまりに綺麗に汚れが取れるため、心の汚れも少し取り除かれたような不思議な気分にもなりました。 　2024年は特にバタバタすることが多く色々反省点の多い年となってしまいましたが、2025年度は少しでもゆっくりできるよう工夫していきたいと思います。 </description>
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<dc:date>2025-02-06T18:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173883417629694000" class="cms-content-parts-sin173883417629702100"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/31537000_s.jpg" width="600" height="400" alt="" />&#160;</span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　室山</span></p> <p></p><p><span style="font-size: medium;">　毎年<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US">31</span>日にバタバタしながら家の大掃除をするのが我が家の恒例行事です。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">　2024</span>年度の年末は仕事納めが<span lang="EN-US">27</span>日ということもあり、「今年度は少し余裕をもって大掃除に取り組むことができるだろうな」と<span lang="EN-US">12</span>月中頃までは思っていました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">　ただ、やはり中々思い通りにはいかないもので、<span lang="EN-US">2024</span>年度も急な予定や体調不良等もあり結局<span lang="EN-US">31</span>日に大掃除に取り組むこととなってしまいました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">※<span lang="EN-US">2023</span>年度は<span lang="EN-US">10</span>月にマイホームを取得したばかりで<span lang="EN-US">3</span>〜<span lang="EN-US">4</span>時間程度で大掃除が完了していたため、今年度もそれほど汚れてはいないだろうと思い込みが先行してしまっていたことも後回しにしてしまった原因だと反省しています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">　実際<span lang="EN-US">31</span>日に掃除に取り組むと家の中は定期的に掃除をしているので手間はあまりかからなかったのですが、やはり家の外側<span lang="EN-US">(</span>窓、ベランダ等<span lang="EN-US">)</span>は掃除の頻度も少なかったことからしっかり汚れていました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">　中でも特にしんどかったのが排水マスの掃除でした。<span lang="EN-US">(</span>年末大掃除あるあるですね<span lang="EN-US">)</span></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">　ただ、意地でも年内で大掃除を終わらせてやるという思いのもとマス掃除は<span lang="EN-US">19</span>時から着手し、<span lang="EN-US">100</span>円ショップで買った天ぷら用のすくい網を改造し、ひたすらに汚れを取り除きました。あまりに綺麗に汚れが取れるため、心の汚れも少し取り除かれたような不思議な気分にもなりました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">　2024</span>年は特にバタバタすることが多く色々反省点の多い年となってしまいましたが、<span lang="EN-US">2025</span>年度は少しでもゆっくりできるよう工夫していきたいと思います。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4617/">
<title>芋粥シンドローム</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2025/4617/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　谷中　私は昔から一つの小さな野望がありました。それは「ネギトロをいつか飽きるほど食べたい」というしょうもない野望です。数年前は冗談を飛ばしながらの小さな野望だったのですが、時の流れは妙におかしなもので、過ぎ行く時間は私の血よりも濃いネギトロ欲を作ることになってしまったようです。　具体的に何歳の頃からその野望が沸いたのか、ちゃんと時期を明かしたいのですが、生憎覚えてないのでわかりません。実際、覚える資格がない程、しょうもない野望だったのではないかと思います。　回転寿司に行くときも、必ず1皿はネギトロを注文する一途な漢なのですが、回転寿司の軍艦に乗っているネギトロの量は所詮20グラムくらいです。一時のネギトロ欲は満たせたとしても、慢性的に私の脳内にこびりついているネギトロ欲の権化はそんじょそこらの量では満たせないようです。　「ほんなら回転寿司行ってネギトロ軍艦だけ注文すればええやん」という話ではないのです。シャリがボディーブローのように胃袋を攻撃してきますし、第一そんな注文をしてしまった暁には、お店のバックヤードで「ネギトロ大好き君」とか「ネギトロペロペロ事件」みたいなあだ名をつけられてしまう可能性があるため、どうしても気が引けるのです。　そんな私ですが、ついに先日野望をふるさと納税によって叶えることができました。届いた段ボールを鼻歌交じりで開封し、ネギトロパックが詰め込まれた壮観な光景を見てテンションがめちゃくちゃ上がりましたが、その量を冷静に目にしたときになぜか食欲が消えているのです。具体的にいえば、おなかは空いていたのですが、あんなに大きな存在だったネギトロ欲はほぼ消えており、ご飯の上にちょっと載せて食べるくらいで満足してしまいました。　芥川の名著『芋粥』の中身と似たようなことを経験してしまいました、というだけのしょうもない話なのですが、結局のところ、願いは叶うよりも願うことそのもののほうが幸せなこともあると学びました。ネギトロ以外にも自分の中で抱え込んでいる野望はいくつかありますが、叶えることを最大の目標にするのではなくその過程を大切にし、いつの日かまた別の願いが叶うように、そうなるように生きていこうと思います。</description>
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<dc:date>2025-01-10T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173519651660912100" class="cms-content-parts-sin173519651660920000"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/22184411_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　谷中</span></p><p><span style="font-size: medium;">　私は昔から一つの小さな野望がありました。それは「ネギトロをいつか飽きるほど食べたい」というしょうもない野望です。数年前は冗談を飛ばしながらの小さな野望だったのですが、時の流れは妙におかしなもので、過ぎ行く時間は私の血よりも濃いネギトロ欲を作ることになってしまったようです。<br /><br />　具体的に何歳の頃からその野望が沸いたのか、ちゃんと時期を明かしたいのですが、生憎覚えてないのでわかりません。実際、覚える資格がない程、しょうもない野望だったのではないかと思います。<br /><br />　回転寿司に行くときも、必ず1皿はネギトロを注文する一途な漢なのですが、回転寿司の軍艦に乗っているネギトロの量は所詮20グラムくらいです。一時のネギトロ欲は満たせたとしても、慢性的に私の脳内にこびりついているネギトロ欲の権化はそんじょそこらの量では満たせないようです。<br /><br />　「ほんなら回転寿司行ってネギトロ軍艦だけ注文すればええやん」という話ではないのです。シャリがボディーブローのように胃袋を攻撃してきますし、第一そんな注文をしてしまった暁には、お店のバックヤードで「ネギトロ大好き君」とか「ネギトロペロペロ事件」みたいなあだ名をつけられてしまう可能性があるため、どうしても気が引けるのです。<br /><br />　そんな私ですが、ついに先日野望をふるさと納税によって叶えることができました。届いた段ボールを鼻歌交じりで開封し、ネギトロパックが詰め込まれた壮観な光景を見てテンションがめちゃくちゃ上がりましたが、その量を冷静に目にしたときになぜか食欲が消えているのです。具体的にいえば、おなかは空いていたのですが、あんなに大きな存在だったネギトロ欲はほぼ消えており、ご飯の上にちょっと載せて食べるくらいで満足してしまいました。<br /><br />　芥川の名著『芋粥』の中身と似たようなことを経験してしまいました、というだけのしょうもない話なのですが、結局のところ、願いは叶うよりも願うことそのもののほうが幸せなこともあると学びました。ネギトロ以外にも自分の中で抱え込んでいる野望はいくつかありますが、叶えることを最大の目標にするのではなくその過程を大切にし、いつの日かまた別の願いが叶うように、そうなるように生きていこうと思います。</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4608/">
<title>趣味
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<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4608/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　岸本　皆さんは「これぞ趣味」といったものをお持ちでしょうか。年に一度くらいは話題に上がるこの話題に対し、私はいつもコレといった答えが出せていません。　しいて言うならば、食べることは好きだと思います。甘いものにはあまり興味がありませんが、お酒は多少いただきますし、エンゲル係数は高めでも良いと受け入れています。　ただコレを趣味と言っていいものか&#8230;。　私がお伺いしているお客さんに、食べる事が好きで・食べ物全般に関わる仕事を何十年され・食べ続ける体調を維持するために人の何倍も歩き・自分でも料理をされる方がいます。このレベルの方を知ってしまうとなかなか趣味ですとは言い難くなります。　「趣味なんてものは人と比べるものでは無い」という指摘が聞こえてきそうですが、まさにその通りでしょう。ですので、ここで趣味っぽくアレンジしてみたいと思います。私は食べるのは好きですが、常に食事にこだわっているわけではありません。仕事の途中で食べる一人での食事だったりは、かなり適当です。食べられれば良いとすら思っている感があります。その反動からか、誰かと食事をする時にはなるべく時間をかけて食事を取りたいという傾向があります。きっと「食事の時間を楽しみたい」のだと思います。　気の置けない仲間と食べるのはもちろん楽しいですしリラックスできます。一方、お客さんとの会食のように一定の気配りをしながら食事をするのもまた良い時間だと感じています。今は人の手を借りながら、肩の力を抜いて「趣味」を謳歌したいと思います。</description>
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<dc:date>2024-12-05T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173309918901299400" class="cms-content-parts-sin173309918901307400"><p></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/22645413_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　岸本</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　皆さんは「これぞ趣味」といったものをお持ちでしょうか。年に一度くらいは話題に上がるこの話題に対し、私はいつもコレといった答えが出せていません。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　しいて言うならば、食べることは好きだと思います。甘いものにはあまり興味がありませんが、お酒は多少いただきますし、エンゲル係数は高めでも良いと受け入れています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　ただコレを趣味と言っていいものか&#8230;。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　私がお伺いしているお客さんに、食べる事が好きで・食べ物全般に関わる仕事を何十年され・食べ続ける体調を維持するために人の何倍も歩き・自分でも料理をされる方がいます。このレベルの方を知ってしまうとなかなか趣味ですとは言い難くなります。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　「趣味なんてものは人と比べるものでは無い」という指摘が聞こえてきそうですが、まさにその通りでしょう。ですので、ここで趣味っぽくアレンジしてみたいと思います。私は食べるのは好きですが、常に食事にこだわっているわけではありません。仕事の途中で食べる一人での食事だったりは、かなり適当です。食べられれば良いとすら思っている感があります。その反動からか、誰かと食事をする時にはなるべく時間をかけて食事を取りたいという傾向があります。きっと「食事の時間を楽しみたい」のだと思います。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　気の置けない仲間と食べるのはもちろん楽しいですしリラックスできます。一方、お客さんとの会食のように一定の気配りをしながら食事をするのもまた良い時間だと感じています。今は人の手を借りながら、肩の力を抜いて「趣味」を謳歌したいと思います。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4596/">
<title>トレンドスイーツ</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4596/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　笠井 　流行に敏感ではないのですが、食べ物に関しては新しいものに興味があります。 　特にトレンドスイーツはブームが去ってしまうと目にしなくなるものもあるので、やはり一度は食べておきたい。マリトッツォは食べづらそうだなぁと眺めているうちにブームが去ってしまいました。 　8月に事務所のそばに生ドーナツのお店がオープンしました。販売時間が決まっているため、長蛇の列ができていることもあります。落ち着いた頃に買いにいこうと様子を見ていたのですが、たまたま並ばずに買えるタイミングがあり購入しました。見た目は、穴が開いておらず、ころんとした丸い形をしています。中にクリームが入ったものもありました。 　揚げられているのにどうして生なのか？生クリームが入っているからなのか？生ドーナツが何たるかを知らないまま、勝手に新しい味、食感に出会えるはずだと期待して食べたわけですが、普通に美味しいドーナツでした。あとで調べたところ、ふんわりと溶けるような口どけのよさ、しっとりとした食感が生ドーナツの特徴とのこと。もともとチョコと生チョコのように明確な差があるものではなかったようです。 　過度な期待をしてしまって、少し残念に感じてしまうこともありますが、新しいスイーツは保守的な私でも挑戦できる楽しみの一つです。 ちなみに、生ドーナツは2023年のトレンドで、2024年はクルンジ（クロワッサンを使ったスイーツ）だそうです。まだ食べたことがないので年内にクルンジを食べてみたいですね。 </description>
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<dc:date>2024-11-07T11:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173094613210584000" class="cms-content-parts-sin173094613210591300"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/30102688_s.jpg" width="533" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　笠井</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　流行に敏感ではないのですが、食べ物に関しては新しいものに興味があります。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　特にトレンドスイーツはブームが去ってしまうと目にしなくなるものもあるので、やはり一度は食べておきたい。マリトッツォは食べづらそうだなぁと眺めているうちにブームが去ってしまいました。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　8月に事務所のそばに生ドーナツのお店がオープンしました。販売時間が決まっているため、長蛇の列ができていることもあります。落ち着いた頃に買いにいこうと様子を見ていたのですが、たまたま並ばずに買えるタイミングがあり購入しました。見た目は、穴が開いておらず、ころんとした丸い形をしています。中にクリームが入ったものもありました。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　揚げられているのにどうして生なのか？生クリームが入っているからなのか？生ドーナツが何たるかを知らないまま、勝手に新しい味、食感に出会えるはずだと期待して食べたわけですが、普通に美味しいドーナツでした。あとで調べたところ、ふんわりと溶けるような口どけのよさ、しっとりとした食感が生ドーナツの特徴とのこと。もともとチョコと生チョコのように明確な差があるものではなかったようです。</span><br /> <span style="font-size: medium;">　過度な期待をしてしまって、少し残念に感じてしまうこともありますが、新しいスイーツは保守的な私でも挑戦できる楽しみの一つです。</span><br /> <span style="font-size: medium;">ちなみに、生ドーナツは2023年のトレンドで、2024年はクルンジ（クロワッサンを使ったスイーツ）だそうです。まだ食べたことがないので年内にクルンジを食べてみたいですね。</span></p> <div></div></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4594/">
<title>親水都市</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4594/</link>
<description>

㈱あさひ合同会計　中津
　私には、いつも電車で自由気ままにお出かけをする友人がいます。その友人と急に遠出することが多いです。尻に火がついたように動けるのでなかなか良いお誘いスタイルだと思っています。　
　今回は休日に愛媛県西条市に行きました。事の発端は8月末に友人が4回分残った青春18きっぷを持ってきたからです。利用期間は9月10日まででしたが台風が来ていたためギリギリでの利用になりました。4回分を使い切りたいので泊まり確定です。行先の決め方は、地図上で見つけたおもしろそうな場所に行くという決め方が多いです。今回は伊予西条駅に決まりました。目的地は西条の水汲み場、本当は弘法水までいきたかったのですが、港までいかなければならず駅から遠いので断念しました。私たちが向かった水汲み場は西条市総合福祉センターにある水汲み場でした。水は飲めるようになっておりとても冷たかったです。着替えを持っていたら遊んでいました。
　また、その水汲み場周辺では、公園や図書館があり、川周辺が散策できるようになっていました。川が澄み切っているので鯉が餌を探している様子やメダカなどの小魚が群れている様子を橋から見ることができました。現地に行くまで全然知らなかったのですが、伊予西条市は親水都市として国から指定を受けるほど親しみある水辺景観づくりに力を入れていることを知りました。当初の目的地になりかけた弘法水も海の中にあるにも関わらず真水が湧き出ることで有名だそうです。
　ほかにも移動しながら様々なところに行きました。無計画に動くのも楽しいですが、移動中に行きたい場所が増えることが多いです。次に行く機会があればきちんと計画して弘法水まで足を延ばしてみたいと思います。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-10-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172801047702409100" class="cms-content-parts-sin172801047702416400">
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/22113274_s.jpg" width="600" height="400" align="textTop" alt="" /></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　中津</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　私には、いつも電車で自由気ままにお出かけをする友人がいます。その友人と急に遠出することが多いです。尻に火がついたように動けるのでなかなか良いお誘いスタイルだと思っています。　</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　今回は休日に愛媛県西条市に行きました。事の発端は8月末に友人が4回分残った青春18きっぷを持ってきたからです。利用期間は9月10日まででしたが台風が来ていたためギリギリでの利用になりました。4回分を使い切りたいので泊まり確定です。行先の決め方は、地図上で見つけたおもしろそうな場所に行くという決め方が多いです。今回は伊予西条駅に決まりました。目的地は西条の水汲み場、本当は弘法水までいきたかったのですが、港までいかなければならず駅から遠いので断念しました。私たちが向かった水汲み場は西条市総合福祉センターにある水汲み場でした。水は飲めるようになっておりとても冷たかったです。着替えを持っていたら遊んでいました。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　また、その水汲み場周辺では、公園や図書館があり、川周辺が散策できるようになっていました。川が澄み切っているので鯉が餌を探している様子やメダカなどの小魚が群れている様子を橋から見ることができました。現地に行くまで全然知らなかったのですが、伊予西条市は親水都市として国から指定を受けるほど親しみある水辺景観づくりに力を入れていることを知りました。当初の目的地になりかけた弘法水も海の中にあるにも関わらず真水が湧き出ることで有名だそうです。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　ほかにも移動しながら様々なところに行きました。無計画に動くのも楽しいですが、移動中に行きたい場所が増えることが多いです。次に行く機会があればきちんと計画して弘法水まで足を延ばしてみたいと思います。</span></p>
<p></p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4585/">
<title>忘れない</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4585/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　安光お盆休みに実家に帰りました。実家に帰るのを楽しみにしてはいましたが、お盆休み3日前にあった税理士試験を受験した後なので、心身ともに疲弊しており、少し帰るのが億劫でした。家族と焼肉をしました。お肉屋さんで買ったハラミやタン、そして私が好きな鶏肉を外に準備していた網で焼いて食べました。試験前は、なるべく考える時間を減らしたくて朝昼晩同じものを食べていたのでそのせいか、焼肉が余計に美味しく感じました。地元の友達とご飯を食べに行きました。よく行く近くのラーメン屋さんでした。学生の時の話や、近況報告など他愛もない話をしました。試験前は、家&#8594;職場&#8594;自習室&#8594;家をループしており、職場以外で人と話す事があまりなかったので、凄く楽しく感じました。たくさん寝ました。起きてご飯を食べて寝て、起きてテレビを見て寝て。赤ちゃんの1日の過ごし方と同じような時間を過ごしました。試験前は、勉強時間を確保するために睡眠時間が短くなってしまうことも度々あったので、少し寝過ぎたかもしれませんが、とてもスッキリしました。帰る前の億劫だった気持ちはどこへやら、すごくリフレッシュできました。試験前は色々制限をしていたので、日常のありがたさを改めて実感できました。と、毎年思っています（私は4回試験を受けているので今年で4年目です）。例年通り行くと、一月も経てばありがたさを忘れるので、ありがたさを忘れないように今年こそは&#8230;。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-09-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172549681247431800" class="cms-content-parts-sin172549681247438900"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/30306003_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;">㈱あさひ合同会計　安光</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: medium;">お盆休みに実家に帰りました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">実家に帰るのを楽しみにしてはいましたが、お盆休み<span lang="EN-US">3</span>日前にあった税理士試験を受験した後なので、心身ともに疲弊しており、少し帰るのが億劫でした。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">家族と焼肉をしました。お肉屋さんで買ったハラミやタン、そして私が好きな鶏肉を外に準備していた網で焼いて食べました。試験前は、なるべく考える時間を減らしたくて朝昼晩同じものを食べていたのでそのせいか、焼肉が余計に美味しく感じました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">地元の友達とご飯を食べに行きました。よく行く近くのラーメン屋さんでした。学生の時の話や、近況報告など他愛もない話をしました。試験前は、家&#8594;職場&#8594;自習室&#8594;家をループしており、職場以外で人と話す事があまりなかったので、凄く楽しく感じました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">たくさん寝ました。起きてご飯を食べて寝て、起きてテレビを見て寝て。赤ちゃんの<span lang="EN-US">1</span>日の過ごし方と同じような時間を過ごしました。試験前は、勉強時間を確保するために睡眠時間が短くなってしまうことも度々あったので、少し寝過ぎたかもしれませんが、とてもスッキリしました。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">帰る前の億劫だった気持ちはどこへやら、すごくリフレッシュできました。試験前は色々制限をしていたので、日常のありがたさを改めて実感できました。と、毎年思っています（私は<span lang="EN-US">4</span>回試験を受けているので今年で<span lang="EN-US">4</span>年目です）。例年通り行くと、一月も経てばありがたさを忘れるので、ありがたさを忘れないように今年こそは&#8230;。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4574/">
<title>初心</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4574/</link>
<description>&#160;㈱あさひ合同会計　竹内 　今年になってからスマホアプリで少しずつ韓国語と中国語の勉強をしているのですが、この間そのアプリから、勉強し始めて100日になりました！と通知がきました。そのアプリは1回の学習が約3分で終わるので飽き性の私でも続けられているのですが、100日していても時間にすると5時間なので、学習自体はそこまで進んでいないのにそんなに日が経っていたんだというのが正直な感想です。やり始めは楽しくしていましたが、だんだんと惰性的になっていたので100日経ったと聞いて、初心を取り戻さなければ！と焦りを感じました。去年の冬頃に韓国ドラマと中国ドラマにハマって見続けていて字幕なしで見れたらいいのに、と思ったことがきっかけなので、その作品を少し見たり好きな俳優さんのインタビューを見たりしました。まだまだ全然わからなかったのでもっと勉強したいという気持ちが戻ってきましたし、わからない言葉の方が多かったですが、耳に入ってくる感じは勉強前に見たときと比べると違和感が薄まっていて少しは成長できているのではと思えました。 　「初心忘るべからず」ということわざは子供の頃から何度も言われ続けた言葉ですが、大人になってからの方がその大切さに気付くことが多いです。社会人になって4年が経ちましたが、仕事でも初心を忘れず、時には振り返って反省したり自分を褒めてあげたりしながら成長していきたいです。 </description>
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<dc:date>2024-08-08T11:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172308532148895700" class="cms-content-parts-sin172308532148903200"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/702b25a91f79b7f3695a608673a32330_t.jpeg" width="600" height="402" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">&#160;㈱あさひ合同会計　竹内</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　今年になってからスマホアプリで少しずつ韓国語と中国語の勉強をしているのですが、この間そのアプリから、勉強し始めて100日になりました！と通知がきました。そのアプリは1回の学習が約3分で終わるので飽き性の私でも続けられているのですが、100日していても時間にすると5時間なので、学習自体はそこまで進んでいないのにそんなに日が経っていたんだというのが正直な感想です。やり始めは楽しくしていましたが、だんだんと惰性的になっていたので100日経ったと聞いて、初心を取り戻さなければ！と焦りを感じました。去年の冬頃に韓国ドラマと中国ドラマにハマって見続けていて字幕なしで見れたらいいのに、と思ったことがきっかけなので、その作品を少し見たり好きな俳優さんのインタビューを見たりしました。まだまだ全然わからなかったのでもっと勉強したいという気持ちが戻ってきましたし、わからない言葉の方が多かったですが、耳に入ってくる感じは勉強前に見たときと比べると違和感が薄まっていて少しは成長できているのではと思えました。</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　「初心忘るべからず」ということわざは子供の頃から何度も言われ続けた言葉ですが、大人になってからの方がその大切さに気付くことが多いです。社会人になって4年が経ちましたが、仕事でも初心を忘れず、時には振り返って反省したり自分を褒めてあげたりしながら成長していきたいです。</span></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4570/">
<title>EURO2024（欧州国だけのワールドカップ）はじまるよ</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4570/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　小椋　2024年6月～7月はワールドカップ2022とワールドカップ2026のちょうど中間であります。ということはヨーロッパだけの大会であるEURO2024があり、また同時並行で南米北中米の大会であるコパ・アメリカ2024も開催されます。世界の2大サッカー先進大陸の2大会が同じころにあるのです。この記事が載るころ佳境かな。　今回は、放映権がどこになるのか、本当にぎりぎりまで決まらず（6/10ごろやっとWOWOWで放映が決まりました。その数日後にABEMAでも放映が決まりました。）、サッカーファンの私としては、本当にやきもきしておりまして、まさかまさか放映権料が高すぎてどこも映さないかも！？と思っておりましたが、一安心です。ABEMAは無料だというので、先行のWOWOW（有料）に勇み足で加入された方はひゅるる～な気持ちでしょう。まあ、でも最悪ではなくよかった・・・。　コパ・アメリカもあるよ、と言いましたが、やはり現在の趨勢は（ワールドカップでアルゼンチンが勝ったとはいえ）欧州優位が4年前よりもさらに際立っていますし、欧州リーグで活躍の日本人が多いこともあって普段見慣れた選手もEUROの方がたくさん見られます。本当に楽しみ！・・・しかも弊社の繁忙期を一応脱出し、多少無理をして観戦しても大丈夫では。　はい、ではそれをこころゆくまで楽しむために払わねばならない犠牲（またはコスト）とはいったい何でしょう？　　（　答　）①睡眠時間時差の関係でEURO2024のライブ放送は深夜です。ほぼ毎日ですね。②お金すでにWOWOW加入している方はその月額料金。向こう1年の少し有利なプランもあるようです。EURO2024だけ観られればいい、という方は迷わずABEMA。こちらはサッカー以外も充実している（と思います）。③家族への迷惑家族にサッカーファンでない方がいると、音とか電気とかの件で疎まれることがあるかも知れません。&#160;（注意1）いくらサッカー好きでも全部観ると健康状態が心配です。日中の仕事に悪影響のないよう、留意が必要です。（注意2）だからといって、録画ばかりで観るのはやめたいところです。サッカーファンの矜持にかけても、できるだけライブで観たいものです♪</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-07-08T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171989478056130800" class="cms-content-parts-sin171989478056140200"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/29885670_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　小椋<br /></span></p><p><span style="font-size: medium;">　2024年6月～7月はワールドカップ2022とワールドカップ2026のちょうど中間であります。ということはヨーロッパだけの大会であるEURO2024があり、また同時並行で南米北中米の大会であるコパ・アメリカ2024も開催されます。世界の2大サッカー先進大陸の2大会が同じころにあるのです。この記事が載るころ佳境かな。<br /></span><br /><span style="font-size: medium;">　今回は、放映権がどこになるのか、本当にぎりぎりまで決まらず（6/10ごろやっとWOWOWで放映が決まりました。その数日後にABEMAでも放映が決まりました。）、サッカーファンの私としては、本当にやきもきしておりまして、まさかまさか放映権料が高すぎてどこも映さないかも！？と思っておりましたが、一安心です。ABEMAは無料だというので、先行のWOWOW（有料）に勇み足で加入された方はひゅるる～な気持ちでしょう。まあ、でも最悪ではなくよかった・・・。</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />　コパ・アメリカもあるよ、と言いましたが、やはり現在の趨勢は（ワールドカップでアルゼンチンが勝ったとはいえ）欧州優位が4年前よりもさらに際立っていますし、欧州リーグで活躍の日本人が多いこともあって普段見慣れた選手もEUROの方がたくさん見られます。本当に楽しみ！・・・しかも弊社の繁忙期を一応脱出し、多少無理をして観戦しても大丈夫では。</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />　はい、ではそれをこころゆくまで楽しむために払わねばならない犠牲（またはコスト）とはいったい何でしょう？　　</span><br /><span style="font-size: medium;"><br />（　答　）</span><br /><span style="font-size: medium;">①睡眠時間</span><br /><span style="font-size: medium;">時差の関係でEURO2024のライブ放送は深夜です。ほぼ毎日ですね。</span><br /><span style="font-size: medium;">②お金</span><br /><span style="font-size: medium;">すでにWOWOW加入している方はその月額料金。向こう1年の少し有利なプランもあるようです。EURO2024だけ観られればいい、という方は迷わずABEMA。こちらはサッカー以外も充実している（と思います）。</span><br /><span style="font-size: medium;">③家族への迷惑</span><br /><span style="font-size: medium;">家族にサッカーファンでない方がいると、音とか電気とかの件で疎まれることがあるかも知れません。&#160;</span><br /><span style="font-size: medium;">（注意1）</span><br /><span style="font-size: medium;">いくらサッカー好きでも全部観ると健康状態が心配です。日中の仕事に悪影響のないよう、留意が必要です。</span><br /><span style="font-size: medium;">（注意2）</span><br /><span style="font-size: medium;">だからといって、録画ばかりで観るのはやめたいところです。サッカーファンの矜持にかけても、できるだけライブで観たいものです♪</span></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4563/">
<title>好きなもの</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/staffblog/2024/4563/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　橘本当に自分が好きなものって、その魅力の全てを人に説明するのが難しいあまり、説明そのものを避けてしまいます。と後輩が言いました。同感です。私はF1が好きです。F1のどこが好きですか？と聞かれると困ります。本当に好きなものって、理屈で説明できる部分と、そうではない部分があって、それ故になぜ好きなのかを説明するのが難しいと思います。そこで挑戦。私が思うF1の魅力を限られた文字数で伝えられるか、です。世界中、様々なクラスのレースがあります。その中でも最高峰の自動車レースがフォーミュラ1、通称F1です。F1ドライバーは世界に20人しかいません。全10チーム各2人のドライバーが世界中のサーキットで開催される年間約25レースを戦い、各レースの上位10人に順位に比例してポイントが付与されます。よって、ドライバー個人の総獲得ポイント数とチームでの総獲得ポイント数を競う二つのタイトルがあります。レースは3日間あり、初日は練習走行、2日目は予選、3日目が決勝です。予選のタイム順で決勝のスタート位置が決まります。ここで感動ポイントとして、20名のドライバーのタイムに、1,000分の1秒単位の差しかないという点です。各チームは、2人のドライバーの他に、エンジニア、メカニック、戦略担当、タイヤ交換担当など多いチームで総勢1,000人以上のメンバーから構成されており、毎年マシンを独自開発するため、200億円もの予算が組まれています。1,000人のメンバー全員に加え、多額の資金を投資しているスポンサー、私のようなファンなどありとあらゆる人からの期待を、ドライバーが一手に背負う構図となっている点も感動ポイントです。一瞬のミスですべてを失うからです。マシンの速さに最も影響するのは空力です。風の抵抗を極限まで少なくし、ダウンフォース（車体を地面に抑える力）を発生させる技術は、我々が普段乗っている乗用車にも採用されています。と、ここまで書きましたが、全て理屈で説明できる魅力で、ほんの一部分です。無理な挑戦でした。最後に悪あがき、理屈で説明できない魅力を一つだけご紹介します。F1ってめっちゃかっこいいんです。</description>
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<dc:date>2024-06-07T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171746023700825400" class="cms-content-parts-sin171746023700834200"><p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/4347162_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　橘</span></p><p><span style="font-size: medium;">本当に自分が好きなものって、その魅力の全てを人に説明するのが難しいあまり、説明そのものを避けてしまいます。と後輩が言いました。同感です。私はF1が好きです。F1のどこが好きですか？と聞かれると困ります。本当に好きなものって、理屈で説明できる部分と、そうではない部分があって、それ故になぜ好きなのかを説明するのが難しいと思います。そこで挑戦。私が思うF1の魅力を限られた文字数で伝えられるか、です。</span></p><p><span style="font-size: medium;">世界中、様々なクラスのレースがあります。その中でも最高峰の自動車レースがフォーミュラ1、通称F1です。</span></p><p><span style="font-size: medium;">F1ドライバーは世界に20人しかいません。全10チーム各2人のドライバーが世界中のサーキットで開催される年間約25レースを戦い、各レースの上位10人に順位に比例してポイントが付与されます。よって、ドライバー個人の総獲得ポイント数とチームでの総獲得ポイント数を競う二つのタイトルがあります。</span></p><p><span style="font-size: medium;">レースは3日間あり、初日は練習走行、2日目は予選、3日目が決勝です。予選のタイム順で決勝のスタート位置が決まります。ここで感動ポイントとして、20名のドライバーのタイムに、1,000分の1秒単位の差しかないという点です。</span></p><p><span style="font-size: medium;">各チームは、2人のドライバーの他に、エンジニア、メカニック、戦略担当、タイヤ交換担当など多いチームで総勢1,000人以上のメンバーから構成されており、毎年マシンを独自開発するため、200億円もの予算が組まれています。1,000人のメンバー全員に加え、多額の資金を投資しているスポンサー、私のようなファンなどありとあらゆる人からの期待を、ドライバーが一手に背負う構図となっている点も感動ポイントです。一瞬のミスですべてを失うからです。</span></p><p><span style="font-size: medium;">マシンの速さに最も影響するのは空力です。風の抵抗を極限まで少なくし、ダウンフォース（車体を地面に抑える力）を発生させる技術は、我々が普段乗っている乗用車にも採用されています。</span></p><p><span style="font-size: medium;">と、ここまで書きましたが、全て理屈で説明できる魅力で、ほんの一部分です。無理な挑戦でした。最後に悪あがき、理屈で説明できない魅力を一つだけご紹介します。</span></p><p><span style="font-size: medium;">F1ってめっちゃかっこいいんです。</span></p></div>
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<title>ものづくり</title>
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<description>㈱あさひ合同会計　笠井 　確定申告が終わって時間と気持ちに余裕ができると、何かを作りたい欲求が湧いてきます。母が編み物やパッチワークをするのを見て育ったからかもしれません。 　いざ何を作るかとなるといろいろと悩みます。今は作り方の動画をたくさん見ることが出来ます。初心者用のキットも簡単に手に入れることができるので、選択肢が多くどれも魅力的です。しかし、いくら作る楽しみ重視とはいえ、これまでに生産されたものは置く場所に困ったり、自家消費しきれないこともあったため易々とは決められません。 　そんな時、甥っ子がプラモデルに興味を持つようになりました。これまでLEGOやLaQは一緒に作っていたので、私の作りたい欲求が解消されるかもしれないと期待したのですが、もうこちらが思っているほど助けは必要でなく手が出せません。「このパーツ作っていいよ」と許可が出るまでお預け状態です。逆に作りたい欲求が増してしまい、本気で自分のプラモデルを購入しようかと考えてしましました。 　正直、何を始めようかと探している時が楽しかったりするのですが、何か新しい物作りに挑戦して充実した時間を過ごしたいと思います。 </description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171507416723958600" class="cms-content-parts-sin171507416723966600"><p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/staff blog/5e6bd58874e3e99822b14f648a4c97fb_t.jpeg" width="600" height="396" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　笠井</span></p> <p><span style="font-size: medium;">　確定申告が終わって時間と気持ちに余裕ができると、何かを作りたい欲求が湧いてきます。母が編み物やパッチワークをするのを見て育ったからかもしれません。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br />　いざ何を作るかとなるといろいろと悩みます。今は作り方の動画をたくさん見ることが出来ます。初心者用のキットも簡単に手に入れることができるので、選択肢が多くどれも魅力的です。しかし、いくら作る楽しみ重視とはいえ、これまでに生産されたものは置く場所に困ったり、自家消費しきれないこともあったため易々とは決められません。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br />　そんな時、甥っ子がプラモデルに興味を持つようになりました。これまでLEGOやLaQは一緒に作っていたので、私の作りたい欲求が解消されるかもしれないと期待したのですが、もうこちらが思っているほど助けは必要でなく手が出せません。「このパーツ作っていいよ」と許可が出るまでお預け状態です。逆に作りたい欲求が増してしまい、本気で自分のプラモデルを購入しようかと考えてしましました。</span><br /> <span style="font-size: medium;"><br />　正直、何を始めようかと探している時が楽しかったりするのですが、何か新しい物作りに挑戦して充実した時間を過ごしたいと思います。</span></p> <div></div></div>
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