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<title>税理士法人あさひ合同会計 役員コラム</title>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/04/89769/">
<title>どうする日本 ～徳川家康を思う～ </title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/04/89769/</link>
<description>㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司　豊臣秀吉の晩年、政権の安定を担っていた五大老の一人が徳川家康。　その忍耐強い性格を表す、&#8220;鳴かぬなら 鳴くまでまとう ホトトギス&#8221;は有名な句だが、秀吉が朝鮮への出兵を決断した際も、家康は積極的な姿勢を見せることなく、慎重な態度を崩さなかったと伝えられる。家臣から参戦の意思を繰り返し問われ、ようやく口にしたのが「箱根は誰が守るのか」という言葉であったという。　戦いが長期化し、やがて秀吉が亡くなると、家康は速やかに撤兵を進めた。その後に取り組んだのは、朝鮮との関係の再構築。国交回復や貿易整備に力を注ぎ、江戸時代の長期的な安定の基礎を築いていく。　歴史の表舞台に残るのは大きな決断や勝利であるが、その背後には拙速でない姿勢や情勢を見極めるバランス感覚があったのだろう。　国際情勢は相変わらず落ち着かない。　トランプ大統領の号令下、アメリカがイスラエルとともに、イランに対して軍事行動をとった。アメリカと同盟関係にある日本は、友好関係を築いてきたイランのことも配慮しながら、どう立ち振る舞うのか。容易に答えを出せない問題である。　諸説あるが、家康の遺訓とされる「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず」。　人生は重い荷物を背負い、長い道のりを歩くようなものだから、焦らず一歩一歩着実に進むべき、という意味とされる。　アメリカから諸々の協力要請を受けた場合、「東アジア・太平洋地域は誰が守るのか」と切り返せる力を、残念ながら今の日本は持ち合わせていない。それでも家康の言葉は、不確実な時代を生きる私たちへの助言のようにも感じられる。　平和な日々を待つ卯月の入り、満開の桜に足を止める。　急がずとも、季節は確かに巡る。</description>
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<dc:date>2026-04-01T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177494453285508700" class="cms-content-parts-sin177494453285516300"><p><p class="MsoNormal" style="margin-right: -4.3pt; text-align: center; line-height: 12pt; word-break: break-all;"><span style="font-size: medium;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/colum/2087643_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></p><p class="MsoNormal" align="right" style="margin-right:-4.3pt;mso-para-margin-right:&#10;-.39gd;text-align:right;line-height:12.0pt;mso-line-height-rule:exactly;&#10;word-break:break-all"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　豊臣秀吉の晩年、政権の安定を担っていた五大老の一人が徳川家康。<br /></span><span style="font-size: medium; letter-spacing: 0.1rem;">　その忍耐強い性格を表す、&#8220;鳴かぬなら 鳴くまでまとう ホトトギス&#8221;は有名な句だが、秀吉が朝鮮への出兵を決断した際も、家康は積極的な姿勢を見せることなく、慎重な態度を崩さなかったと伝えられる。家臣から参戦の意思を繰り返し問われ、ようやく口にしたのが「箱根は誰が守るのか」という言葉であったという。</span></p><p><span style="font-size: medium;">　戦いが長期化し、やがて秀吉が亡くなると、家康は速やかに撤兵を進めた。その後に取り組んだのは、朝鮮との関係の再構築。国交回復や貿易整備に力を注ぎ、江戸時代の長期的な安定の基礎を築いていく。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /><span style="font-size: medium;">　歴史の表舞台に残るのは大きな決断や勝利であるが、その背後には拙速でない姿勢や情勢を見極めるバランス感覚があったのだろう。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　国際情勢は相変わらず落ち着かない。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /><span style="font-size: medium;">　トランプ大統領の号令下、アメリカがイスラエルとともに、イランに対して軍事行動をとった。アメリカと同盟関係にある日本は、友好関係を築いてきたイランのことも配慮しながら、どう立ち振る舞うのか。容易に答えを出せない問題である。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　諸説あるが、家康の遺訓とされる「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず」。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /><span style="font-size: medium;">　人生は重い荷物を背負い、長い道のりを歩くようなものだから、焦らず一歩一歩着実に進むべき、という意味とされる。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /><span style="font-size: medium;">　アメリカから諸々の協力要請を受けた場合、「東アジア・太平洋地域は誰が守るのか」と切り返せる力を、残念ながら今の日本は持ち合わせていない。それでも家康の言葉は、不確実な時代を生きる私たちへの助言のようにも感じられる。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;">　平和な日々を待つ卯月の入り、満開の桜に足を止める。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /><span style="font-size: medium;">　急がずとも、季節は確かに巡る。</span></p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/03/89767/">
<title>この世界は</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/03/89767/</link>
<description>


㈱あさひ合同会計　取締役相談役　高木　正男
力による現状変更が平然と行われる時代になってしまった。いかなる大義があるにせよ軍事力を持ち出すことが許されるはずがない、という世界で生きてきたつもりだった。
ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めたとき、驚きと怒りで「前世紀の人間の行動である」とコラムに書いた。あれから４年も経つが、状況はさらに悪化し未だに戦争の脅威を書いている。

大戦後の世界は、国連を作り国際法の遵守を進めてきた。
国連憲章要旨
・平和への脅威を予防・排除し、侵略行為を鎮圧するための集団的措置をとること
・武力を行使せず、平和的な手段と国際法の原則に基づいて国際紛争を解決すること
・人民の同権と自決の原則に基づいて、友好関係を発展させること
・経済的、社会的、文化的、人道的な国際問題を解決するために協力すること
・人権と基本的自由の尊重を助長・奨励すること
今や国連は完全に軽んじられ機能不全に陥っている。軍事力による領土拡大に資源権益獲得。法の支配が軍事力に負けている。こんな世界は見たくない。

大国強国の一部エゴ者は何かを忘れている。自己中心の考え、他者への敬意の薄弱さ、気に食わない相手へは尊厳無視。経済政策も素人丸出し。国益に反する理由でWHOや気候変動枠組条約その他の国際組織・条約から脱退と地球規模・人類将来への視点に立てない。自らの発言に責任を持たず、悪びれることなく自身を正当化する。選ばれし者がする行為か。軽い発言しかできないのだから重いものを軽んじるのは得意だ。

人類は失敗を経ないと次に進めないようだ。戦争を知らない子供たちの一人である私は、真の平和な世の中を見届けられると信じていたが、生きている間では難しそうだ。それでも信じる。多数の良識ある国々と大国の中にあっても良識ある人々の力が融合して次の良い世界になっていくことを。
元旦の日本経済新聞「春秋」から
かつて私たちが夢見た未来は、こんなふうに刺々しくはなかったはずだ。異文化にあからさまな敵意を向けたり、共生をきれい事と冷笑したり。こういう社会はどこに向かうのだろう。みんなあやかしの叫びに気を取られ、人間の顔を見ていない。
思えば世界のあまたの争乱も、恥ずべき企ても、かたくなな心に生まれて育つ。胸の泉に、どうしたら水をたたえられるか。どうしたら花を咲かせられるか。

</description>
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<dc:date>2026-03-09T09:30:00+09:00</dc:date>
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<p style="text-align: right;"></p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/colum/images20260307111142.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p>
<p style="text-align: right;">㈱あさひ合同会計　取締役相談役　高木　正男</p>
<p>力による現状変更が平然と行われる時代になってしまった。いかなる大義があるにせよ軍事力を持ち出すことが許されるはずがない、という世界で生きてきたつもりだった。<br />
ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めたとき、驚きと怒りで「前世紀の人間の行動である」とコラムに書いた。あれから４年も経つが、状況はさらに悪化し未だに戦争の脅威を書いている。<br />
<br />
大戦後の世界は、国連を作り国際法の遵守を進めてきた。<br />
国連憲章要旨<br />
・平和への脅威を予防・排除し、侵略行為を鎮圧するための集団的措置をとること<br />
・武力を行使せず、平和的な手段と国際法の原則に基づいて国際紛争を解決すること<br />
・人民の同権と自決の原則に基づいて、友好関係を発展させること<br />
・経済的、社会的、文化的、人道的な国際問題を解決するために協力すること<br />
・人権と基本的自由の尊重を助長・奨励すること<br />
今や国連は完全に軽んじられ機能不全に陥っている。軍事力による領土拡大に資源権益獲得。法の支配が軍事力に負けている。こんな世界は見たくない。<br />
<br />
大国強国の一部エゴ者は何かを忘れている。自己中心の考え、他者への敬意の薄弱さ、気に食わない相手へは尊厳無視。経済政策も素人丸出し。国益に反する理由でWHOや気候変動枠組条約その他の国際組織・条約から脱退と地球規模・人類将来への視点に立てない。自らの発言に責任を持たず、悪びれることなく自身を正当化する。選ばれし者がする行為か。軽い発言しかできないのだから重いものを軽んじるのは得意だ。<br />
<br />
人類は失敗を経ないと次に進めないようだ。戦争を知らない子供たちの一人である私は、真の平和な世の中を見届けられると信じていたが、生きている間では難しそうだ。それでも信じる。多数の良識ある国々と大国の中にあっても良識ある人々の力が融合して次の良い世界になっていくことを。</p>
<p>元旦の日本経済新聞「春秋」から<br />
かつて私たちが夢見た未来は、こんなふうに刺々しくはなかったはずだ。異文化にあからさまな敵意を向けたり、共生をきれい事と冷笑したり。こういう社会はどこに向かうのだろう。みんなあやかしの叫びに気を取られ、人間の顔を見ていない。<br />
思えば世界のあまたの争乱も、恥ずべき企ても、かたくなな心に生まれて育つ。胸の泉に、どうしたら水をたたえられるか。どうしたら花を咲かせられるか。</p>
<p></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/02/89766/">
<title>繁忙期</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/02/89766/</link>
<description> ㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司2月はイベントが多い。 節分には恵方巻を食べ、今年も平穏無事に過ごせますようにと願う。 幼少時から縁の薄いバレンタインデーには特段の感慨もないが、2月半ば3月の確定申告期限が気になりだす頃、税理士事務所は最繁忙期に入る。 この時期、駐車場が閉まる23時に、いったん車を移動する社員がいたのも今は昔。 各種ソフトの導入や効率化、働き方の見直しが進み、極端な残業は確実に減った。 それでも、「本当に間に合うのか」「品質は大丈夫か」という心配を、ソフトやAIは解決しない。 税金の計算自体は、ソフトに入力すればまず大きな間違いは起きない。難しいのはその前。 資料を読み解く、お客様に資料を揃えていただく、どこまで経費になるかを考える。 不動産譲渡の計算では、購入時の資料の有無で税額が大きく変わることもある。 確定申告により税金は還付になっても、保険料が増えることもあり、確定申告手続きをしないほうがよい場合もある。 一つひとつは小さな判断や対応でも、積み重なると申告書の重さは変わってくる。 さらに、体調管理も計画どおりにはいかない。 会社としては、早めのスケジュール組みと役割分担の確認を重視している。 ここ数年は、1月から3月にかけて土曜出勤日を設け（今年は計4日）、その分、繁忙期後に金曜休みとする仕組みを試している。 「気合」よりも「段取り」で乗り切りたいが、インフルエンザ等で一週間抜けると、スケジュール表は簡単に崩れる。 誰も責めないが、誰かがカバーする。そうやって、なんとか仕事が回る。皆が頑張っている姿を見ると、背筋が伸びる。 今年はこの2月にミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックも開催され、とても楽しみだが、結果だけを後で知ることになりそう。 リアルタイム観戦よりも、体調を整えてリアルタイム確定申告。 3月に入ってから、申告作業が深刻(・・)な状況となっていませんように。 </description>
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<dc:date>2026-02-06T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177033348072645300" class="cms-content-parts-sin177033348072652600"><p></p> <p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/colum/34033449_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></span></span></p><p style="text-align: center;"></p><p class="MsoNormal" align="right" style="margin-right:-4.3pt;mso-para-margin-right:&#10;-.39gd;text-align:right;line-height:12.0pt;mso-line-height-rule:exactly;&#10;word-break:break-all"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">2</span>月はイベントが多い。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">節分には恵方巻を食べ、今年も平穏無事に過ごせますようにと願う。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">幼少時から縁の薄いバレンタインデーには特段の感慨もないが、<span lang="EN-US">2</span>月半ば<span lang="EN-US">3</span>月の確定申告期限が気になりだす頃、税理士事務所は最繁忙期に入る。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">この時期、駐車場が閉まる<span lang="EN-US">23</span>時に、いったん車を移動する社員がいたのも今は昔。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">各種ソフトの導入や効率化、働き方の見直しが進み、極端な残業は確実に減った。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">それでも、「本当に間に合うのか」「品質は大丈夫か」という心配を、ソフトや<span lang="EN-US">AI</span>は解決しない。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">税金の計算自体は、ソフトに入力すればまず大きな間違いは起きない。難しいのはその前。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">資料を読み解く、お客様に資料を揃えていただく、どこまで経費になるかを考える。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">不動産譲渡の計算では、購入時の資料の有無で税額が大きく変わることもある。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;">確定申告により税金は還付になっても、保険料が増えることもあり、確定申告手続きをしないほうがよい場合もある。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">一つひとつは小さな判断や対応でも、積み重なると申告書の重さは変わってくる。</span></span><span style="color:black;&#10;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p><span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">さらに、体調管理も計画どおりにはいかない。</span></span><span style="color:black;&#10;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">会社としては、早めのスケジュール組みと役割分担の確認を重視している。</span></span><span style="color:black;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">ここ数年は、<span lang="EN-US">1</span>月から<span lang="EN-US">3</span>月にかけて土曜出勤日を設け（今年は計<span lang="EN-US">4</span>日）、その分、繁忙期後に金曜休みとする仕組みを試している。</span></span><span style="color:black;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">「気合」よりも「段取り」で乗り切りたいが、インフルエンザ等で一週間抜けると、スケジュール表は簡単に崩れる。</span></span><span style="color:black;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">誰も責めないが、誰かがカバーする。そうやって、なんとか仕事が回る。皆が頑張っている姿を見ると、背筋が伸びる。</span></span><span style="color:black;&#10;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p><span style="font-size: medium;"><span style="color: black;">今年はこの<span lang="EN-US">2</span>月にミラノ・コルティナ<span lang="EN-US">2026</span>冬季オリンピックも開催され、とても楽しみだが、結果だけを後で知ることになりそう。</span></span><span style="color:black;&#10;mso-themecolor:text1"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span><br /> <span style="font-size: medium;">リアルタイム観戦よりも、体調を整えてリアルタイム確定申告。</span><span lang="EN-US" style="color:black;mso-themecolor:text1"><o:p></o:p></span><br /> <span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">3</span>月に入ってから、申告作業が</span><span lang="EN-US"><ruby style="ruby-align:distribute-space"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US"><span lang="EN-US">深刻</span></span></span><rp><span style="font-size: medium;">(</span></rp><rt style="font-size:&#10;8.0pt;layout-grid-mode:line"><span style="font-size: medium;">・・</span></rt><rp><span style="font-size: medium;">)</span></rp></ruby></span><span style="font-size: medium;">な状況となっていませんように。</span></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/01/89763/">
<title>共生</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2026/01/89763/</link>
<description>
&#160;
㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司

新年明けましておめでとうございます。
2026年は冬季オリンピックとサッカーワールドカップという世界的なスポーツの祭典が、ともに過去最大規模で開催されます。日本選手の活躍や試合結果に一喜一憂しつつ、世界の広さや平和、そして共生の意味に思いを巡らせる一年となりそうです。

若い頃、「国際化」とは都会の出来事のように感じていた。しかし今、街を歩けば地方都市の岡山でも、アジアに限らず欧米など、さまざまな地域からの旅行者が目につくようになった。海外にルーツを持つ人々が働く商業施設も珍しくなく、海外出身の方が運営する店舗も増えている。
あさひ合同会計のお客様の中には、技能実習制度（育成就労制度へ再編予定）を活用しなければ事業継続に支障が出るケースもある。また、国籍の異なる経営者もいらっしゃる。
日本社会はすでに、国籍や文化の違いを前提として成り立つ局面に入っている。

その中で浮き彫りになるのは、観光客増加に伴うオーバーツーリズム、文化・価値観の違いから生じる誤解といった課題だ。お客様からは、現場でのコミュニケーションの行き違いやトラブルの話も届く。光と影は表裏一体。人材の多国籍化に頼らなければ社会が回らない一方で、理解や受容が容易でない場面も少なくない。

近年、日本語教育や生活支援の重要性が注目され、日本語教師の資格取得を志す人も増えている。言語指導にとどまらず、日本の文化や社会規範に触れながら寄り添う役割への期待は大きい。一方で、資格取得者であっても、期待される役割に対して処遇が十分に追いついているとはいえない面があり、善意や使命感に依存する体制の持続性が気がかりだ。

共生とは、利益や利便だけで成り立つものではない。互いの前提や背景に目を向け、想像力を働かせる姿勢が欠かせない。しかし、頭では「共生が大切」と理解していても、報道やお客様から見聞きする出来事を、仮に自分の日常や仕事に重ねてみると、そう簡単に割り切れないジレンマもある。

スポーツの舞台で感じる世界の躍動は、単なる娯楽を超え、他者との距離だけでなく自らの立ち位置を考えるきっかけにもなる。共生を進める取り組みや制度がより整うことを願いながら、傍観者とならない一年を過ごしたい。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-12T09:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176776722598012600" class="cms-content-parts-sin176776722598020400">
<p style="text-align: center;">&#160;<img src="https://asahi-gk.co.jp/images/colum/3458302_s.jpg" width="600" height="400" alt="" style="letter-spacing: 1.6px; text-align: center; font-size: 1rem;" /></p>
<p style="letter-spacing: 1.6px; text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　代表取締役社長　藤原　耕司</span></p>
<p style="letter-spacing: 1.6px;"></p>
<p style="letter-spacing: 1.6px;"><span style="font-size: medium;">新年明けましておめでとうございます。<br />
2026年は冬季オリンピックとサッカーワールドカップという世界的なスポーツの祭典が、ともに過去最大規模で開催されます。日本選手の活躍や試合結果に一喜一憂しつつ、世界の広さや平和、そして共生の意味に思いを巡らせる一年となりそうです。</span></p>
<hr style="letter-spacing: 1.6px;" />
<p style="letter-spacing: 1.6px;"><span style="font-size: medium;">若い頃、「国際化」とは都会の出来事のように感じていた。しかし今、街を歩けば地方都市の岡山でも、アジアに限らず欧米など、さまざまな地域からの旅行者が目につくようになった。海外にルーツを持つ人々が働く商業施設も珍しくなく、海外出身の方が運営する店舗も増えている。<br />
あさひ合同会計のお客様の中には、技能実習制度（育成就労制度へ再編予定）を活用しなければ事業継続に支障が出るケースもある。また、国籍の異なる経営者もいらっしゃる。<br />
日本社会はすでに、国籍や文化の違いを前提として成り立つ局面に入っている。</span><br />
<span style="font-size: medium;"><br />
その中で浮き彫りになるのは、観光客増加に伴うオーバーツーリズム、文化・価値観の違いから生じる誤解といった課題だ。お客様からは、現場でのコミュニケーションの行き違いやトラブルの話も届く。光と影は表裏一体。人材の多国籍化に頼らなければ社会が回らない一方で、理解や受容が容易でない場面も少なくない。<br />
<br />
近年、日本語教育や生活支援の重要性が注目され、日本語教師の資格取得を志す人も増えている。言語指導にとどまらず、日本の文化や社会規範に触れながら寄り添う役割への期待は大きい。一方で、資格取得者であっても、期待される役割に対して処遇が十分に追いついているとはいえない面があり、善意や使命感に依存する体制の持続性が気がかりだ。<br />
<br />
共生とは、利益や利便だけで成り立つものではない。互いの前提や背景に目を向け、想像力を働かせる姿勢が欠かせない。しかし、頭では「共生が大切」と理解していても、報道やお客様から見聞きする出来事を、仮に自分の日常や仕事に重ねてみると、そう簡単に割り切れないジレンマもある。<br />
<br />
スポーツの舞台で感じる世界の躍動は、単なる娯楽を超え、他者との距離だけでなく自らの立ち位置を考えるきっかけにもなる。共生を進める取り組みや制度がより整うことを願いながら、傍観者とならない一年を過ごしたい。</span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2025/12/89762/">
<title>一生に一度</title>
<link>https://www.asahi-gk.co.jp/column2/2025/12/89762/</link>
<description> ㈱あさひ合同会計　取締役相談役　髙木　正男　 今年のメインイベントは9月に国立競技場で行われた世界陸上を現地観戦した事だった。 人類が100ｍを初めて9秒台で走ったのは今から57年も前の1968年のこと。その後約120人が公認で10秒の壁を破っている。うち日本人は4人。ただ国内では桐生と山縣の二人だけで3回に過ぎない。サニブラウンも国内では出していない。とすると日本にいて9秒台を眼前で見る機会は、ほぼノーチャンスである。 それを可能にしてくれるのが東京世界陸上と気付き「一生に一度の想い出」のため一年前の8月から気合を入れてチケットをゲットした。100ｍはDAY1に予選、DAY2に準決勝・決勝が行われる。DAY1は正面スタンドで前から14列目100ｍスタート地点から30ｍという絶好の席がとれた。DAY2は競争厳しくバックスタンドの12列目。それでも超満員の6万大観衆の歓声・興奮の下、同じ空間、風を空気を肌で感じる感動を求めた。 人類最速決定戦の予選は7組。なんと1組目から3着までが9秒台で走った。場内は初めから興奮の坩堝に。予選で8人が記録。準決勝は3組で3・2・3人の8人が切り、9秒台のランナーだけが決勝進出を許された。その2時間後に行われた決勝の金メダル、ジャマイカのセビルのタイムは9秒77で今大会最高、5着までが超えてくれた。結局2日間で延べ20人の9秒台を目撃することができた。 思えばコロナ渦で行われた2021年東京オリンピック国立競技場は無観客だった。私が現地観戦できた自転車競技伊豆ベロドロームでも声出し禁止。動画記録を見直すと拍手だけが選手を追いかけている。その時はそれでも興奮していたが、今見直すと今回とは全く違う何か寂しい景色。あれから4年、遠慮なく声援が送れて興奮を味わえ、見ず知らずの周りの人とも一緒に共感できる平和で幸せを身に染みて感じることができた。 3000ｍ障害の三浦選手がインタビューで言った「応援の声が地響きのようで鼓膜が破れるんじゃないか、心の内側から震える歓声が後押しになった。今まで経験したことのない最高の場だった」と。ヒートアップした歓声と拍手が走る選手と一緒に回っている。テレビでは決して味わえないサラウンドの世界だった。 9秒台目撃とともに、選手と観客が織りなす、この一体感をその場で味うことができて、今までの人生で最高の瞬間を確かに更新することができた。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176457036520749300" class="cms-content-parts-sin176457036520757600"><p></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://asahi-gk.co.jp/images/colum/33687535_s.jpg" width="600" height="400" alt="" /></p><p style="text-align: right;"><span style="font-size: medium;">㈱あさひ合同会計　取締役相談役　髙木　正男　</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">今年のメインイベントは<span lang="EN-US">9</span>月に国立競技場で行われた世界陸上を現地観戦した事だった。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p><span style="font-size: medium;">人類が<span lang="EN-US">100</span>ｍを初めて<span lang="EN-US">9</span>秒台で走ったのは今から<span lang="EN-US">57</span>年も前の<span lang="EN-US">1968</span>年のこと。その後約<span lang="EN-US">120</span>人が公認で<span lang="EN-US">10</span>秒の壁を破っている。うち日本人は<span lang="EN-US">4</span>人。ただ国内では桐生と山縣の二人だけで<span lang="EN-US">3</span>回に過ぎない。サニブラウンも国内では出していない。とすると日本にいて<span lang="EN-US">9</span>秒台を眼前で見る機会は、ほぼノーチャンスである。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">それを可能にしてくれるのが東京世界陸上と気付き「一生に一度の想い出」のため一年前の<span lang="EN-US">8</span>月から気合を入れてチケットをゲットした。<span lang="EN-US">100</span>ｍは<span lang="EN-US">DAY1</span>に予選、<span lang="EN-US">DAY2</span>に準決勝・決勝が行われる。<span lang="EN-US">DAY1</span>は正面スタンドで前から<span lang="EN-US">14</span>列目<span lang="EN-US">100</span>ｍスタート地点から<span lang="EN-US">30</span>ｍという絶好の席がとれた。<span lang="EN-US">DAY2</span>は競争厳しくバックスタンドの<span lang="EN-US">12</span>列目。それでも超満員の<span lang="EN-US">6</span>万大観衆の歓声・興奮の下、同じ空間、風を空気を肌で感じる感動を求めた。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">人類最速決定戦の予選は<span lang="EN-US">7</span>組。なんと<span lang="EN-US">1</span>組目から<span lang="EN-US">3</span>着までが<span lang="EN-US">9</span>秒台で走った。場内は初めから興奮の坩堝に。予選で<span lang="EN-US">8</span>人が記録。準決勝は<span lang="EN-US">3</span>組で<span lang="EN-US">3</span>・<span lang="EN-US">2</span>・<span lang="EN-US">3</span>人の<span lang="EN-US">8</span>人が切り、<span lang="EN-US">9</span>秒台のランナーだけが決勝進出を許された。その<span lang="EN-US">2</span>時間後に行われた決勝の金メダル、ジャマイカのセビルのタイムは<span lang="EN-US">9</span>秒<span lang="EN-US">77</span>で今大会最高、<span lang="EN-US">5</span>着までが超えてくれた。結局<span lang="EN-US">2</span>日間で延べ<span lang="EN-US">20</span>人の<span lang="EN-US">9</span>秒台を目撃することができた。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">思えばコロナ渦で行われた<span lang="EN-US">2021</span>年東京オリンピック国立競技場は無観客だった。私が現地観戦できた自転車競技伊豆ベロドロームでも声出し禁止。動画記録を見直すと拍手だけが選手を追いかけている。その時はそれでも興奮していたが、今見直すと今回とは全く違う何か寂しい景色。あれから<span lang="EN-US">4</span>年、遠慮なく声援が送れて興奮を味わえ、見ず知らずの周りの人とも一緒に共感できる平和で幸せを身に染みて感じることができた。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US">3000</span>ｍ障害の三浦選手がインタビューで言った「応援の声が地響きのようで鼓膜が破れるんじゃないか、心の内側から震える歓声が後押しになった。今まで経験したことのない最高の場だった」と。ヒートアップした歓声と拍手が走る選手と一緒に回っている。テレビでは決して味わえないサラウンドの世界だった。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p><span style="font-size: medium;">            <span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;">9</span><span style="font-family: 游ゴシック;">秒台目撃とともに、選手と観客が織りなす、この一体感をその場で味うことができて、今までの人生で最高の瞬間を確かに更新することができた。</span></span></p></div>
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<title>2025年の終わり方</title>
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<title>点と点をつないで線に</title>
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<title>地域交通の未来　岡山</title>
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<title>過去の役員コラムはこちらから</title>
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