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今月のコラムは、木が担当いたします。前所長からここは随筆のコーナーとなっていましたが、現在の私は随筆を書くという精神年齢に至っていないというか、余裕が持てていないというか「想いをつづる」ということをするのは、もう少し待っていただきたいと思います。

ということで今回は私の自己紹介をさせていただきます。

昭和32年に岡山市北区表町(旧下之町)の果物屋の息子として生まれた私は、小学校まではお店の上の八畳一間に父、母、姉、私の四人で暮らし、市内の内山下小学校、丸之内中学校、朝日高校と進学していきました。

小さい頃は、果物を発送するため小荷物を岡山駅へ持ち込む父の自転車の前に乗って行き、下り一番ホームで蒸気機関車が給水するのを熱心に見ていました。小学生になって自転車に乗れるようになると、出かける前に時刻表で今からなら「宮島」「みどり」「うずしお」「瀬戸」が見られるぞ、と調べて島田の踏切(現地下道)の横に行き、何時間も列車や電車が行き交うのを楽しんだりする鉄道少年でした。中でも宇野線ガードを通過する「鷲羽」を見るのが一番嬉しかったことを覚えています。

その頃父が関西高校の陸上競技部ボランティアコーチをしていたため、毎年夏休みに各地で催されるインターハイについて行くことで国鉄の乗車距離をぐんぐん伸ばしました。中学生になってからは小遣いで行ける範囲を自分独りで乗りつぶしていき最終的には国鉄チャレンジ20,000キロと言われていたころ、約18,900キロを乗車していました。就職してからは、さすがに時間が無くて距離を伸ばせず、JRになった前後の大幅な廃線(特に北海道は無残)により、かなり減少した現在の乗車距離は計算できていません。もう少し落ち着いたら、ぜひ再計算にチャレンジしてみたいと思っています。

見守ってくれていた父を大学二年で亡くした時、私は19才10ヵ月だったため、相続税には未成年者控除というのがあることを知りました。父の相続税の申告をし、その翌年から母の確定申告を書くようになったのが私が税務に携わった始まりでした。後から考えると、このことが二つ目の仕事に税理士を選択した潜在的要因になったのかもしれないと思っています。

今回は、趣味の鉄道という部分に力が入ってしまいました。次回は別の視点で書きたいと思います。

平成20年5月 高木正男

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