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「我が家のペット」

 小学生の頃、知り合いから子犬を引き取ってもらえないかと相談がありました。私も兄弟2人も動物が大好きで、「面倒は自分たちで見るし、散歩は何があっても毎日行くから!」と両親を説得し、その犬を飼うことになりました。最初のうちは散歩に行くこともエサをやることも楽しく、一緒にいられるだけで嬉しくてたまりませんでした。

 しかし、時が経つにつれて早起きをして散歩に行くことが面倒になっていきました。学校に遅刻しそうなのに親からは「散歩に行きなさい」と叱られる。泣き泣き散歩に行っていたことを今では懐かしく、そして犬には申し訳なく思います。

 犬と一緒に過ごし、20年が経とうとしていた頃、おばあちゃんになった犬は自分では歩くこともエサを食べることもできなくなりました。昼夜問わず鳴くたびに、体の向きを変えてあげ、エサをあげてトイレの世話をする日々。ほぼ24時間、犬と一緒にいた母はメニエール病にかかってしまいました。そんな時、思いがけず子猫と出会うことになります。弟が飼っている子猫を数日間預かることになりました。子猫は、老犬がいることなんておかまいなし。犬の世話をしだすと犬に嫉妬し、鳴くは騒ぐは・・・これでは母の病気が悪化してしまうと思っていたら、母にとっては子猫と触れ合うことが息抜きになったようで、病気は次第によくなっていきました。

  その1ヶ月後に犬は亡くなってしまい、ペットロスに陥ったのですが、子猫をそのまま家で引き取ることになり少しずつ悲しみからも立ち直ることができました。正直、犬が亡くなった時の辛さから、もう動物は飼いたくないと思っていましたが、そんな思いも子猫の可愛さには敵いませんでした。そんな子猫も今では5歳になりました。夜中に「遊んで」と起こされることもしばしば。ですが、犬が亡くなった時に感じた「もっと遊んであげれば良かった。面倒くさがらずに散歩へ連れて行ってあげれば良かった。」という後悔が残らないよう、精一杯、猫との生活を楽しみたいと思います。

平成29年6月
永井 絢子

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