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「軍師官兵衛」

 このInformationがみなさまのお手元に着くころには放送が始まっているかもしれませんが、2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を楽しみにしています。官兵衛とは、戦国時代に豊臣秀吉の側近であった黒田官兵衛あるいは黒田如水のことで、私が最も好きな戦国武将の一人です。私が黒田官兵衛を知ったのは父親から借りた小説からで、あの司馬遼太郎作の『播磨灘物語』でした。有名な竹中半兵衛とともに秀吉の参謀として仕え、「両兵衛」と並び称された官兵衛ですが、17人で稲葉山城を落としたりと神憑り的な智謀を発揮する半兵衛に比べて、力量は半兵衛と遜色ないのですが敵将に囚われてしまったりと、官兵衛の方がちょっと人間臭さを感じさせるところが、私が好きな理由です。

 官兵衛は意外に岡山と関わりがあります。有名なのは、備中高松城(現岡山市北区高松)の水攻めを秀吉に献策したのは官兵衛と言われています。また、官兵衛は播磨国姫路(現兵庫県姫路市)出身ですが、官兵衛の祖父重隆の代は、備前国福岡村(現瀬戸内市長船)に在住していました。その重隆の墓所は岡山県瀬戸内市長船の妙興寺で、現在も岡山城主宇喜多直家の父宇喜多興家の墓所の近くにあります。
 あまり詳しく書くとネタバレになってしまい、ドラマを楽しみにしている人もいると思いますのでこれくらいにしますが、最後に一つだけ。
 九州の福岡は、元の地名を福崎といい、如水と息子長政親子が関ヶ原の戦いの功で、筑前一国(現福岡県)に加増移封になった際、黒田家のルーツである備前国福岡の地名にちなみ変更したとされています。

平成26年01月
柳川 一博

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