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「健康に対する考え方」

  私は今年で30歳を迎えます。そこで、節目を迎える前にどうしてもやっておきたいことが一つあります。それはダイエットです。
 10代〜20代前半までは、健康という言葉を「健康=病気でないこと」として捉え、特に気にしたり、努力したことはありませんでした。幸い丈夫な身体に産んでもらえたので、大きな病気をしたことはありませんし、風邪ですらめったにひきません。そのこと自体は現在も変わりませんが、ここ最近、自分自身の健康への考え方が大きく変わっているのを感じます。

 本当の意味での健康とは、病気でないのはもちろんのこと、病気になりにくい状態を維持してはじめて言えるのではないか。そういった視点で見た場合、現在の私はとても健康といえる状態ではありません。平均体重やBMIが明らかに高すぎる。このままでは、病気になりやすいと自覚しています。

 本当の意味で健康になりたい。そう思い始めたのは、一人目の子供が産まれたときでした。そのときは、子供ができた責任から、「そろそろ自己管理をしないといけないな。」という程度の気持ちでした。ときが経ち、結婚生活3年目を迎え、子供も順調に成長しています。それにつれて、日に日に「長生きしたい。長生きしないといけない。」という思いが強まっているのを感じます。同時に、子供の運動会で走るとき、「必ず一位にならなければならない。」といった様々な欲も芽生えています。

 周りの諸先輩方からは、「30歳を過ぎたら本当に痩せにくくなる。」とか「30歳を過ぎると徐々に身体が弱ってくる。」といったネガティブな話を聞きます。また、今年の8月には二人目が産まれる予定です。今年が最後のチャンスという強い気持ちを持ってダイエットに挑戦したいと思います。まずは、「外で注文するときには大盛りは頼まない。」「家で食べるときにはおかわりはしない。」この二つを長期的に行うつもりです。

 結婚当初、よく周りから「幸せ太りしたね。」と言われました。ただそれは後の幸せにはつながらないでしょう。今後は、幸せを維持するための「幸せ痩せ」を目指します。なにかいい方法があればぜひ教えてください。

平成25年3月
岸本 賢志 

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